学園生活SAMULIFE

卒業生インタビュー

浦野 萌佳

入学 : 平成24年度
年齢 : 当時22歳
在学期間 : 2年半

浦野 萌佳

Q : サムガクに入学する前のあなたはどんな人でしたか?

今も昔も普通の人のつもりなんですけど、生活リズムも不安定だったし、感情的にも不安定でしたね。学園を知ったきっかけは就職活動をしている途中で、ある会社の社長さんが
「世の中変えるで食う方法」紹介してて、私の研究室でNPOを研究している人が多くいて、一冊置いておいてもいいのかなと思って。それで知って入学しようと思いました。

Q : 入学前のサムガクに対する不安は?

実際どういうところかわからなかった分、行ってみて怖いところだったらどうしようと思っていました。

Q : 入学を決意したきっかけはありましたか?

元から入ろうと決めていました。親はそんなに入学には乗り気ではなかったです。
仕事を新卒で3か月間だけやってやめたんですね。やめたときにサムガク入ろうと思ってて、すぐはいりたかったんですけど、あんまり人とかかわれる状態じゃなかったので、3か月間落ち着くまで待ってきました。

Q : サムガクに入学して最初に「良かった」と感じたことはなんですか?

人と話す時間が出来たことです。
家族だけだと息が詰まって、仕事辞めた後は「なんで仕事やめたの?」とずっと家がピリピリしている状態だったので、人と普通に話せるのが楽しくて、ありがたかったです。

Q : 逆につらかったこと戸惑ったことは?

最初通学がつらかったです。自宅から1時間車を運転して通ってきていたので大変でした。他には、寮に入ったんですけど、体力がない中で一日のプログラムを終えてから、さらに寮の当番をやらなければならないことがきつかったです。

Q : 入学して入学前の自分と比べてどう変わりましたか?

こうしなきゃいけないっていうのがそれまで大量にあったんですけど、それが少しずつ少なくなっていったと思います。

Q : 楽しかった学園行事や思い出深いエピソードがあったら教えてください。

楽しかったのは遠足なんですけど、思い出深いエピソードは大変だったことになりますね(笑)
入学してから半年で生徒会役員になって、学園祭後5人メンバーが事情でぬけ、私と残った一人と平形さんで卒業式どうしよう、卒業文集どうしよう。という感じで、雪が降りしきる中教室で3人で話していました。
遠足は、たぶん一日だけだから楽しいんだと思います。
学園祭だと、長期にかけ人と人とが近くなって、あれを進めなきゃとか、もうちょっとあれをやってほしいとか考えちゃうんですけど、遠足は自分が歩ききれたらいい。少しだけ周りにやさしくできたらいいよね、というように終わりが見えるからいいんですよね。

Q : サムガクの事を思い出すときはどんな時ですか。

改めて思い出すものではないですね。
常に意識の中にある感じですね。

Q : 卒業するときは明確に卒業がみえていましたか?

春休みに話し合いをして、退学するか、卒業するか考えなさいと言われて、
一年通わせてもらってダメだったら退学するってお願いして。一年間は必死でした。頑張りました。

Q : 最後に一言(サムガク愛アピール)

愛じゃない(笑)感謝ですね。
ここがあってなんとか社会人ですっていう感じでご飯を食べていられるので。

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