学園生活SAMULIFE

卒業生インタビュー

土屋 弘毅

入学 : 平成16年度
年齢 : 当時20歳
在学期間 : 4年

土屋 弘毅

Q : サムガクに入学して、最初に「良かった」と感じたことは何ですか?

名状するとしたら、「安堵」といった所でしょうか。
それまでは、何かしなければいけないのに何をしていいか分からない、
その方法の調べ方、もっと言えば人とリアルにどう接すればいいかなんて忘れてしまった状態でしたから。
「ああ、居場所があるんだ、ここで何かをすればいいんだ」って感じられた事が良かったですね、とても。

Q : 逆に辛かったこと、戸惑ったことは?

それはもう、全てですね(笑)
僕の場合は年単位で引きこもって居ましたから、それはもう、やる事なす事全てが想像と違う、辛い!
やれば出来ると思ってたけど、実際そんな事はなかった(笑)
でもですよ、やる事なす事辛いし、戸惑うんですけど、同時に楽しいもあるんですよね、今まで体験のない事だから。

Q : 入学前の自分と比べて、どう変わりましたか?

どんな事でも楽しめる様になった事でしょうか。
実際に生活していく中でする行動って、大半は面倒臭いし辛い事ですよね、それを辛いから、自分に合わないからって
否定したり、避けて通るんじゃなくて、何処かに自分で楽しみや、やる意味を見つける事で思ったより楽に生きられると
感じられるようになった事が大きな成果だったと思います。

Q : サムガクに入ることを戸惑っている人がいるとしたら、どういうアドバイスをしますか?

戸惑って当然です、戸惑っているアナタは正しい!
その上で何とかしなきゃなぁって思いがあったなら、取り敢えずでも、仕方なくでもいいので体験してみて下さい。
サムガクでは何も特別な事をしている訳ではない筈ですし、出来なかったからと言って何があるという訳でもありません。
行くからには上手くやらなきゃいけないんだ!なんて思ってしまいがちですけど、決してそんな事ないです。
先ずは実際に知って見る事が重要で、その結果はあまり気にしないって位な、気楽な気持ちでいいと思います。
合わなければ無理をする事も無いですし、行動したという成果は残るのですもの。

当時の自分に言うとしたら、「取り敢えずやってみろって!今更失うものないじゃん!」
ですかね(笑)

Q : ご自身の今後の夢、抱負を教えてください。

少しでも多く、人体を知る事…ですかね。
自分はあんまり学もないものですから、大した事は出来ませんが、
整体という方面になんとか適正があるようでして…なんとかそういった方面を通して、
生き辛いと感じる人、そしてそれを支えている人の力になれたらなあ、なんて。

目指せ、元プロの引き籠りが国家資格(笑)

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