サムガク
侍たちの唄

2010-03-10

カテゴリー - 日記
みなさんおはようございます。

ここのところのハードスケジュールと
卒業式を終えた気の緩みからか
体調をすこぶる壊して
酒さえも口に出来なくなっている
不肖長岡です。

http://justgiving.jp/c/123

まずは
こちらをご覧下さい。

信じられないことが
現実に起き始めたのでございますよ。


日本一の中間支援NPO
チャリティープラントフォームの

カリスマ「佐藤理事長」から
お電話をいただいたのは半月前。

今回始まる
日本の「寄付文化」を根底から変えるであろう
新しいプロジェクトのスタートとして

あの
「理想の上司NO1」にも輝いたことがある

元ヤクルトスワローズ名捕手にして名打者

監督兼選手を実現した

古田敦也さんが




ななんと!





この「サムガク」の為に
トライアスロンに挑戦してくださるとの事!!



その正式記者会見が昨夜行われ
古田さんも
その場で大勢の記者たちを前に

「サムガク」の名前を口にしたのであります。




実際にお会いさせていただいた古田さんの
オーラは半端じゃなく
かといって
有名人にありがちな(そういう出会いをしてきたものですから)
高飛車でも
偉そうでもなく

そして
何よりもユーモアがあって
男気もある。

そりゃ
人は付いていきますよって方でしたから
お付き合いさせていただくだけで
光栄であったのに・・・。


こんな小さな学園の為に
トライアスロンという
過酷なチャレンジをしてくださるとは。


もう
一生付いていくしかありませぬ。


このプロジェクトは
我々の学園が目指す

「誰もがシアワセに生きる」社会

を実現する為にも
精通する大切なプロジェクトで
そんなプロジェクトを考え出した

佐藤理事長
そして
JUSTGIVINGの代表理事の優さん
には
本当に頭が下がります。


俺自身もこのプロジェクトに参加しますが
皆さんも
このプロジェクトに参加して
この国を

ゴロン

とひっくり返しちまおうじゃありませんか!


とりあえず
本日は休養しますが
明日からは
古田さんのお気持ちに応えるよう
また頑張ろうと思います。

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10:06:36 - Nagaoka -

JUST GIVING への御意見

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2010-03-07



皆さんこんばんわ。

今日は何もする気がなかったのですが
なかなか次の行動に移るのに
時間が掛かる学園でありますので

それまでに


こんなホットな気持ちを
少しでも
残せたらと思って

書き始めたのですが。









すみません。








言葉にすることすら
勿体ないくらいの
そんな気持ちを


今日の卒業式で
いただけました。





俺たちは
この日の為に
全てをかけていると。


一見報われないような仕事をしていると
思われがちですが


俺は決してそんなことはないと思っています。








どんなことも一緒ですが


ここまで来ないと
分からないことの方が多いってことです。



全ては
ゴールしてみないと分からない。

そのゴールは自分で決めるしかない。


しかし
そのゴールが
自分の思ったようなゴールでなくとも

それでいいわけですよ。




なかなか伝えづらいです。


特に今日は。



でも
これだけはいえます。



卒業生に
心から感謝。


そして

この学園を作ってよかったと。


ココロからそう思うのです。



今日の謝恩会は
過去最高の人数となりました。


なんとも
シアワセな光景です。




18:24:08 - Nagaoka -

一年分の幸せの涙 への御意見

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2010-03-04

カテゴリー - 日記
みなさんこんばんわ。

友人から
「ブログ長すぎるからツイッターにしない?」
と指摘されて
文章の構成力のなさを
指摘されてように感じ
「元国語教師」として
凹んでいる
不肖長岡です。


インターネットの普及によって
様々な
コミュニケーションツールが存在しているものですね。

そんなに
Web事情に精通していないつもりではいないんですがね。
分からない事ばかりですわ。

そんでもって
事情に詳しい卒業生に相談して
はじめてみました。

ツイッター。

実名でやっていますので
お出かけ下さい。


今日と明日の二日間で
今年度の授業も終わりです。

最後なので俺がやらせてもらってます。


恒例になりつつある

「長岡の部屋」

生徒と俺とで
トーク番組的な「ワークショップ」をやってます。


前から思っていることですが
うちの生徒たちは
そうした
エンタメ系には
才能を発揮する奴等が多く

MCの俺自身も本当に楽しめるのですが
それを受けている生徒たちも
十分楽しめるわけですよ。



コミュニケーションって
なんなんでしょうね?


ってテーマでやっているわけですが
理論的な話ではなく

感じて欲しい。

それが
この授業の肝であります。




話題の中心にならねばならないとか
何か面白い話をしなければとか
話が上手と思われないようにどうすればいいかとか

人は
人と話すときにどうしても
いろいろなことを考え
時には
その場から逃避しようと選択する場合さえあります。

でも
授業の中では
完全に無茶振り的な質問が次々と投げかけられるのですが
そこで
沈黙してしまう生徒はいないのです。


どこかで見たのですが
人が沈黙に耐えられるのは40秒だって調査結果があるそうです。

沈黙が問題ではなく
そこに生まれる

人間間での「不快感」が
人々を苦しめているのではないかと
俺なんかは思っているのです。

だとすれば

技術的な問題です。
経験的な問題です。


ってことは
そんなに深刻な問題だとは思わないわけですよ。



コミュニケーションスピード



様々な意味で使われる言葉ですが

人間が本質的に「不快感」を持ってしまう
時間の回避。

これさえ
技術的にクリアーできれば

本人自身も
さほど
苦しむことなどなくなるのではないか。

そう考えているわけです。



明日も
この番組は続きます。

非常に楽しみです。



同時に
卒業式が迫っている事への
寂しさが
猛烈に
俺の心の中を支配し始めていることも
確かなようです。
01:07:32 - Nagaoka -

カウントダウン への御意見

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2010-02-27

カテゴリー - 日記
皆さんこんにちわ。

曜日感覚はあるのですが
「休日」という感覚が
本当に消えてしまっていて
それにあまり不満を抱かない
休みなくてもしょうがねえジャン的な
心境になっていることに
危機感を感じている
元々グーダラ&根暗&面倒くさがりな
不肖長岡です。

本当に久しく休んでませんね。

あれだけ「休み」ってもんに固執してたんですけど
20代の頃は。

なくても
ストレスになっていないことが恐ろしい。


みなさん

「休みあげるから自由にやって。」

って言われたらどうします?

不肖長岡
正直困ります。

本当に自由にやっていいのか?
どこまで
どれまでは許されるんだ?

なんてこと考えてしまって
余計
ストレスになりそうな予感。

よく旅行に行く人がいます。
俺の知人にも
暇あるとどこかに旅に出かけている奴がいます。

仕事柄
飛び回っている俺にとって
休みに更にどこかに行くなんてのがそもそも思い浮かばない。

まあ
「サイパンに一か月行っていていいよ。」
と言われたら別ですが。

家族もいるし
学校もあるし
クライアントもいるし

なかなか難しい状況の人生ですからね。


でも基本的に
自分の選択であれば
マグロで行けちゃう人間なんだってことは
わかってきたわけですよ。

これが
誰かから強制されたことであれば
ここまで休日返上&睡眠時間微量なんて生活が
続くはずがない。

自分で「決断」しているからこそ
なんとかなっている。


最近
この「決断」って言葉が
とにかくびしっと来るんですよ。



病院の診察室に訪れる
不登校の子どもとお母さん。


その多くは「決断」出来ずにここにやってくるのです。


決断とは
元々

「堰を断つことを決める」からきています。

洪水に見舞われ
このままだと全ての堤防が決壊してしまう
なんて時に

ここの集落だけ犠牲を払えば
ほか全ては助かる。
だから申し訳ないがこの部分の堰を切る。

ってことなんですわ。

つまりです。
決断するとは
「犠牲を払うことを覚悟する」ってことです。

それをしていない家族が多い。
子どもを心配しながらも
自分の犠牲は払おうとしない親。
そして
そんな親の本心を鋭く見抜き幻滅している子ども。


不登校や引きこもりが長期化する原因は沢山ありますし
本人家族に原因がない場合もないことはありませんが

極々稀です。


ちゃんと決断し
今起きている物事を先延ばしにせず
向き合うことができれば
大体の人々の顔に

笑顔は戻る


んですがねえ。

やっぱり希望です。
今よりも
未来はもっと良くなるはずだって
そういう希望から始まる努力。

過去がどうこう
今までがどうこう
なんてことはどうでもいいのです。

大事なのはこれから。
全ては
これからのことに
有限であるエネルギーを使えばいいのです。



そこで
今日の格言です。










エベレストよ
今回は私たちの負けだ。
だが必ず舞い戻って
登頂してみせる。

なぜなら
山はこれ以上大きくならないが

私はもっと成長できるからだ 

エドモンド・ヒラリー

















登山家の言葉は
なにかと
人生の訓示としてつかわれますが
本当に
いい言葉です。


失敗は終わりじゃない。
負けることは終わりじゃない。

それを認めたうえで
再度トライし続け

そして
成功するまでやり続ければ

その多くの失敗たちは

「経験」という名に変わる。


そう
俺たち人間は
日々成長できる可能性がある

いきもの

なのですから。




流石に
動画配信はできませんでした。

また
来週からアップしますので
乞うご期待。




12:33:26 - Nagaoka -

登山家に学ぶ への御意見

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2010-02-25

みなさん。こんにちわ。

週一ペースで
徹夜が続き
脳波がブーストしそうな
不肖長岡です。


卒業アルバム制作を
ある事情で忘れていまして
ちゃんと印刷に出すものですから
期限があるわけで…。




担当が不在=そういう仕事は長岡へ。







一日でやる仕事量ではないのですが
仕方がなく
宿直のミーティングを終え
その後
数名の生徒たちと個人面談を終え
深夜の学園に。



もくもくと作業し


なんとか

今朝の6時に入稿完了。





もう
涙が出てきました。




卒業式を想定してです。



困ったものです。





さて
本日は

サムガク専属の「臨床心理士」である
大久保さんの授業でした。


いやあ
なかなか素敵な心理士さんとの出会いがなかった
長岡にとって

本当に素敵な方に出会えちゃったわけです。


内容については
スタッフブログをご参照下さい。


そんな授業の様子をご覧下さい。



今日は寝ます。







15:04:17 - Nagaoka -

ユング心理学を学ぶ への御意見

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