サムガク

侍たちの唄

2008-11-06

カテゴリー - 日記
皆さんこんばんわ。
週に一度
常に警報機の音と
共に過ごさねばならない
環境におかれる
不肖長岡です。

サムガク寮の真横には
別所線というローカル線が走っています。

まあ、これが
風情と捉えるか
それとも
なんとも迷惑なものと捉えるか

これは
心の余裕が
どちらかを選択するんだと思うのですが・・・

今の長岡は
「迷惑」としか捉えることができず
この時間まで
この音を聞かされることに
少々イライラしていることも確かで。

でもどこかで

「なんか都会っぽい」
という
ミーハーな思いも沸々とわいているのも
確かで。

断っておきますが
俺は別所線が大好きです。

「ちんちんでんしゃ」
じいさんと乗っていたときは
そう呼んでいました。

毎年
廃線の危機に瀕している
この「別所線」が
今も元気に走っていることは
自分のじいさんを常に思い出すことに
つながっています。

ナニモシテアゲラレナカッタアノヒトヲ。

今夜は
生徒にたくさんのエネルギーを
もらえました。

そんな一日の終わり。
心に多少の余裕が生まれているはずなのに
そうではないと
打ち消す自分がいます。


そんな自分を
柔らかい場所に導いてくれるのも
これまた
迷える子羊
生徒たちなんですから
不思議ですね。

やっぱり助けられている。
やっぱり支えられている。

じいさんを思いながら
ふと
感謝する長岡でした。
00:34:13 - Nagaoka -

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