こんにちは。
最近枯渇しております成澤健司でございます。
何が枯渇しているかって言うと文章がまたかけなくなってきているのでございます。
プロの野球選手でも調子がいいとき、悪い時があるように人間誰しもいい時、悪い時があるようですね。
しかし、この自分の中の逆境にも負けずに何とかブログの更新までたどりつきました。
さっきまでは、色々な話が飛び交い、笑い声がこだましていた校内も、今は水槽の音が寂しげにプクプクと鳴り響いているだけでございます。
さて、あと4日で学園祭になってしまいます。
いや、なってしまうのではなく迎えます。
学園祭
去年は自分たちスタッフがほとんどのお膳立てをしましたが、今年は生徒が頑張ってくれている。
初めての経験でわからないことがあるので、お手伝いしなくてはならないところ、自分たちがやらなくてはならないこともたくさんあるのですが、実際に色々なことを動かしているのはやはり生徒たちです。
最初は面倒だと思っていたであろう子も、今では楽しみと総括などで書くようになり、気分も相当盛り上がってきました。
僕は昨年のリベンジで生徒と共に2F会場を担当するので何とか盛り上げていきたいと思います。
学園祭というと自分の中で思い出されるのは、高校3年の最後の学園祭でした。
僕等のクラスは全員でステージに立ちダンスを踊りました。
組み体操→お笑いダンス→ベル演奏→?演奏→成澤健司onSTAGE→全員ダンス
というようなプログラムでやりました。
今冷静になって考えると、何でこんなに安直な名前しか付けなかったのかと思います。
もっとひねって名前をつければよかったのに・・・
高校生の僕等にはそんなことまで考える力が無かったのかみんな何も考えずにこう呼んでいました。
内容はさておき、高校時代にこの経験をした自分が何を得たのか?
それは、変えがたい達成感とクラス全員の団結心でした。
今は連絡をちょくちょくとる人も少なくなり、色々な土地に行ってしまった友達もいて少し寂しい気もしますが、高校時代にこの経験をしたことによって、自分の中で本当に仲間の尊さや、真剣に何かをやり遂げる充実感を味わう事が出来ました。
この経験が、自分の中でかなりでかい柱となっていて今の自分が成り立っているようです。
楽しい事、自分でしか出来ない事、自分を必要としてくれる人 自分の価値観でしか無いけれど充実した日々を過ごす。
それが、自分の中で今の仕事だ。
何か毎日年がら年中学園祭をしているような毎日です。
大変な部分も沢山あるのだけれど、大変だけど不満というものは存在しない。
だから飽きもせず、長岡秀貴と言う男と3年2ヶ月苦楽を共にしている。
自分の両親はこんなバカ息子だから心配だし、いつまでも遊んでばかりいるなと言われるけれど、真剣に遊んでいるというかそれが僕の仕事なんです。
先のことを考えると、不安はエベレスト級。
でも、ここにいればそんなエベレストだって越えていけるんだと思っている。
何が書きたいかよくわからないけれど、とにかくこんな道に僕を引きずり込んでくれた長岡秀貴という男に本当に感謝している。
まだまだ3年。
これからも、共に歩んで行けるように、頑張っていきたいと思います。

帰りのSHR風景・・・
微妙に変な顔です。