わしゃー成澤じゃけん。
広島と岡山に研修の旅に出ておりました成澤健司でございます。
今日帰ってきたわけでは無いのですが、色々とバタバタしておりましたのでなかなかブログの更新にたどり着くことが出来ませんでした。
色々なことを感じる事が出来た旅でございました。
一日目は雄太のおじいちゃんの家に厄介になりました。
僕はおじいちゃんという存在の記憶が今もはっきり覚えているのは3つくらいだ。
おじいちゃんとお風呂に入ったこと
おじいちゃんと手をつないで散歩したこと
おじいちゃんがいなくなった日のこと
おじいちゃんとはどんなものだったのか?
自分の中で漠然としていてなんと答えていいのかわからない。
それでも数少ないけれど思い出が残っているのは僕自身がおじいちゃんを大好きだった証だと思う。
そんな自分なので、おじいちゃんと一夜を過ごすのは考えてみれば始めての事だったのかもしれない。
記憶に無いから初めてだろう。
本当におじいちゃんらしいおじいちゃんだった。
最初少し怖いのかなと覚悟をしていた。
見た感じはまさにちょっと怖かった・・・
そして岡山独特のなまりは聞きなれれば8割ほど理解する事ができたけれど、始めは何を言ってるのかわからなかった。
言葉はあまりきれいじゃないよと聞いていたけれど、確かにと思ったけれどどこかやっぱり温かみがあった。
その温かみはおじいちゃんの人柄からなんだろう。
普通ならもう寝ている時間に到着してしまったのにもかかわらず、温かく迎えてくれた。
男の料理。
ボタン鍋もご馳走になった。
イノシシ肉の鍋だった。
中華なべみたいな鍋?フライパン?がテーブルの上にドンと置かれ、そこにイノシシ肉を入れていく。
半分くらい入れる予定だったらしいが、欲張って全部入れてしまい怒られる。
でも、ぜんぜん怒られてる気がせずに笑っていた。
雄太とプロレスをやっていた。
うらやましかった。
少し寂しい気がした。
でもそんな事を思えたのもその温かさに触れる事が出来たからだと思う。
3人でも訪問で、お風呂も先にどうぞと言っても
「オジィの後になんか風呂に入るもんじゃねぇ」
といってもう眠そうに目をつむっているのに先にお風呂を入れてくれた。
その後、眠いはずなのに朝ごはんのご飯を炊いていた。
本当にありがとうございました。
嬉しくて、おいしくて・・・
朝から麦トロ御飯を5杯も食べてしまいました。
おじいちゃん本当にありがとう。
まだまだ旅のことで書きたい事もあるんだけれど、日常に戻り、溜まってしまった仕事、バイトのため今日はこの辺で失礼します。
おじいちゃんいつまでも元気でいてください。
お世話になりました。
またお世話になりにいきます。
よろしくお願いします。

岡山久米名物の本気二足歩行をする、実際の40%の大きさのゼータ ガンダムです。