先日学校に来た僕の沖縄の親友がいる。
名前は宏一という。
アフロ頭で、人類が進化の途中で足を踏み外し人間になりきれていないような顔をしている。
ある意味イケメンの仲間だ。
実は一番古い友人で、上田で小学校2年まで育った僕の幼稚園時代に同じ幼稚園に偶然通っていたのだった。
そんな腐れ縁的な縁に育まれながら。高校で再会?し親友として親交を深め、一時は同じ夢を見たけれど、今は全く別の道を歩いている。
がしかし、長野と沖縄でも共通点があった。
学校に遊びに来た時、宏一がみんなの前で話をした時に言っていた事は普段僕がいつも思っている事、口に出して言っている事だった。
色々あるけれど、とにかく面白いことはそこらじゅうに転がってる、いつも笑っていられるようにいたい。
宏一も僕も全く違う場所で生活をし
全く違う仕事をしている(宏一君は自分でカフェをやっている。)
それでも信条として持ち、人に伝えたりしていることは同じものだった。
お互い能天気だから似たような事を考えるのは不思議ではないのかも知れないけれど自分的には何か不思議な感覚を感じました。
違う場所
違う仕事
違う環境
にいてもやはり通じ合うものもあり、共通している子とってしっかりあるものですね。
自分的に笑いに関してですが、芸人ではないから常にどう人を笑わせようかと考えているわけじゃないけれど、自分を下げてでも周りの人たちが笑顔になってくれたら幸せです。
だからもっと笑いに対して貪欲にいきたいと思います。
笑う事でみんなが幸せになれることは確かだと思う。
笑顔が溢れる学校
笑顔が溢れる職場
笑顔が溢れる生活を目指して笑動追求。
皆さん最近腹かかえて笑ってますか?