サムガク

スタッフたちの唄

2006-02-28

サムガク一大イベントの特別講座が何とか幕を下ろした。
雨の中600名の皆様にご来場いただけたことは本当に感謝しております。
しかし、自分達の目標としてはもっと高みを目指していただけにちょっと残念だった。
もう一つ残念なのは、やはり自分達で企画運営を行うとお話が聞けないこと。
せっかく生で三四六さんのお話をお聞きすることができるチャンスだったのに全然聞くことができなかった。
残念無念・・・
しかし、一つの山はとりあえず乗り越えた。
そして次の日ドッと出たもの  疲れ
次の日は学校がお休みだったのですが、本当に一日中寝ていた。
寝てない時間は食べていた。
だから太るんです。
12時に寝る
8時に起きる。
11時に寝る。
13時半に起きる。
14時御飯を食べる。
15時寝る。
16時起きる。
17時寝る。
19時起きる。
とこんなに寝て起きてを繰り替えておきながら、お店が終わった2時にはばっちり寝れました。
疲れていたようです。
気力はあったけれど、テレビを見ていると気がつくと寝ていました。
でも、本当に久々のゆっくりと一日を過ごし、またまた今日から元気いっぱいになりました。
やはり休息も必要です。
元々無呼吸症候群なので、眠りが浅いようでなかなか疲れが取れず、普段も気を抜くと寝てしまうこともしばしば。
イカンいかん遺憾。
頑張ります。
サムガクの今年度も通常の登校は後3日です。
一人卒業生を送り出すことができるのは、嬉しくもありまた寂しくもある。
学校の先生ってこういう体験を何度もするのですね。
とりあえずドッと出したので、後三日はフルスイングで頑張ろうと思います。

P・S・個人的なことになりますが、伊那から今回ボランティアに参加してくれて、いつもお世話になっておりますTTさん。
バイトがあり帰ってしまいごめんなさい。
でも、まだまだ始まったばかりこれからです。
今度はきっと行きますのでよろしくお願いします。

最近のサムガク流行語(天才スタッフT編)

一生懸命自分の意見を言う。
よくわからないので質問をする。
すると本人は何でわからないかな〜的に返したつもりですが、口から出た言葉は


「ニャンで?」

多分「なんで?」と言いたかったようですが言えなかった。
18:00:01 - Staff -

ドッと出たもの。 への御意見

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2006-02-24

偉そうなタイトルを掲げてみましたが、僕の文章力ではこのタイトルに見合うだけの文章を書くことはできません。
プレッシャー?なのか、自分の体の疲れを感じずにはいられなかった今日一日、しかもなぜかイライラしてしまい駄目な自分を再確認した。
そんな時もありますよね、人間毎日色んな自分がいて、その自分とも、もっとうまく付き合っていけるようにならなくてはいけませんね。
自分に足りない忍耐をもっと身につけたいものです。
さて、そんな最悪の自分との葛藤をしながらも今日はハッピーな一日を過ごした。
最近生徒の授業が始まったのは何日か前にここにも書き込んだのだと思いますが、今日は自分が担当している生徒の授業だった。
自分の担当と言う事で何か昔のことを色々思い出した。
その子は今年入学の生徒で、僕が担当になった。
HPには色々なことは書けないけれど、本当に色々な事があった。
あんなこと こんなこと
僕なんかが教えることできることなんて何も無い。
だから僕はその生徒の話を聞いて、話をしてただ待つことしかできなかった。
その生徒が自身の眠ってしまった内なるパワーが目覚めるのを信じてただ待つことしかできなかった。
それでも、やはりただ眠っていただけ、休んでいただけの内なるパワーは確実に目覚め始め動き出した。
それは猛烈なパワーではなく、静かにゆっくりと流れるパワー。
猛烈なパワーは凄まじいエネルギーを持ち大きな濁流となって流れ出す。
しかし、人間のパワーなんてものには必ず限界がある。
いきなり濁流のように流れ出したエネルギーはすぐにエンプティーを迎えてしまう。
そしてまたエネルギーが溜まり次の機会があるまで眠りにつく。
ゆっくりと流れ出るエネルギーには、爆発力こそないがたゆまなく流れ続ける。
そこには継続というものが生まれる。
猛烈なパワーでやることも、小さなエネルギーでやることもどちらもやることには変わりはない。
結果は違うかもしれないけれど、自分にとってどういう成果が出たのか?ということに考えてみればそう大差の無いことだと思う。
やり始めることが大事。
そして、やり始めることはある意味誰にでもできるけれどそれを継続させるのは難しい。
その生徒は確実に動き始め、今日一つのポイントを経過した。
一時間の授業
初めての授業
終わった感想は
「何か凹むね」
僕が授業やった後いつも味わう感想を口にしてくれた。
初めてでうまくいくわけが無い。
でも、やることが大切。
資料を失くしてしまい、うまく説明できず困っている姿を眺めながら、生徒が見ているノートに目をやる。
そこには何ページにもわたってぎっしりと書かれた文字が見えた。
この日の為に準備を一生懸命自分なりにやった証拠がそこにあった。
動き出し、継続させ、一つのことを乗り越える。
結果は凹むという言葉通りかもしれない。
でも僕には大成功だった。
「何か凹むね」という言葉とは裏腹に顔を見ればやり遂げた達成感が浮かび上がっていた。
よかった。
そんなハッピーな一日を生徒からもらうことができた。
ありがとう。
自分で言うのもおかしいかもしれないけれど、僕等の学校は本当に素晴らしい場所です。
21:16:06 - Staff -

やる事の意味。 への御意見

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2006-02-23

カテゴリー - 成沢健司
我が親友沖縄の宏一のお店が琉球新聞の夕刊に大きく取り上げられた。
ボランティアから始まった彼の経歴は、いまや一国一城の主として友達としても誇りに思う。
彼の頑張りが自分の背中を押してくれる。
彼の頭のアフロはきっとこの先、ボリュームはダウンするものの輝くことだろう。
沖縄でそんな風を吹かせている友達を横目にしながら只今2月26日に間近に近づきだした三四六氏の講演会の準備に大忙し・・・
それでも、世の中は確実に動いていて、自分がその仕事に没頭している中でも色々なことが起こりました。
一番の動きを見せたこと
生徒がサムガク初の授業を行った。
僕等スタッフがずっと望み続けていたけれど、なかなか実現することができなかったことが一つ形となり目の前に現われた。
少し大きめの教壇に戸惑いながらも、笑顔で僕等に授業をしてくれた。
題して
「体にやさしいこと。」
食物の栄養の話、アロマセラピーの話、ツボの話など体を癒してくれる話が満載。
見た目から全て不健康な自分は、生活のすべてを否定されました・・・・笑
体に優しくすることは難しいですね。
一年目授業をしたのは、我が理事長長岡と副理事長の久保田先生。
二年目になり、僕等スタッフが授業をはじめ。
二年目も終りにつく今の時期、生徒が授業をした。
おそらくスーパーマンの長岡氏の頭の中には存在していた青写真だったけれど、凡人の僕に想像ができなかった嬉しい出来事でした。
みんな確実に成長している。
人の成長を肌で感じ、見守ることのできるこの仕事ならではの楽しみを味わうことができる一コマだった。
そして、もう一つの風は信濃毎日新聞にサムガクの連載記事が載せられていること。
今日で丁度第三号、全部で6回の連載に新聞というメディアのおかげで、僕等のような活動も少しずつ人々の目にふれて来ている。
実際に学校に手紙を書いてくださる人、ボールペンなどたくさん持ってきて寄付してくださる方、りんごもいただきました。
「こういう活動しているところが身近にあるなんて知らなかったです。がんばって下さい。」
そんな言葉をかけられかなり励みになります。
石の上にも三年。
春はなにやら色々なものがモソモソとだけれど動き出す季節。
今サムガクはまた新たに動きだしている気がする。
毎日毎日を日々精一杯こなすのが限界だけれど、自分も生徒に負けずに自分もこの風と共にあがっていきたい。
14:29:58 - Staff -

春間近 への御意見

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2006-02-14

先日学校に来た僕の沖縄の親友がいる。
名前は宏一という。
アフロ頭で、人類が進化の途中で足を踏み外し人間になりきれていないような顔をしている。
ある意味イケメンの仲間だ。
実は一番古い友人で、上田で小学校2年まで育った僕の幼稚園時代に同じ幼稚園に偶然通っていたのだった。
そんな腐れ縁的な縁に育まれながら。高校で再会?し親友として親交を深め、一時は同じ夢を見たけれど、今は全く別の道を歩いている。
がしかし、長野と沖縄でも共通点があった。
学校に遊びに来た時、宏一がみんなの前で話をした時に言っていた事は普段僕がいつも思っている事、口に出して言っている事だった。
色々あるけれど、とにかく面白いことはそこらじゅうに転がってる、いつも笑っていられるようにいたい。
宏一も僕も全く違う場所で生活をし
全く違う仕事をしている(宏一君は自分でカフェをやっている。)
それでも信条として持ち、人に伝えたりしていることは同じものだった。
お互い能天気だから似たような事を考えるのは不思議ではないのかも知れないけれど自分的には何か不思議な感覚を感じました。
違う場所
違う仕事
違う環境
にいてもやはり通じ合うものもあり、共通している子とってしっかりあるものですね。
自分的に笑いに関してですが、芸人ではないから常にどう人を笑わせようかと考えているわけじゃないけれど、自分を下げてでも周りの人たちが笑顔になってくれたら幸せです。
だからもっと笑いに対して貪欲にいきたいと思います。
笑う事でみんなが幸せになれることは確かだと思う。
笑顔が溢れる学校
笑顔が溢れる職場
笑顔が溢れる生活を目指して笑動追求。
皆さん最近腹かかえて笑ってますか?
koriki
17:01:34 - Staff -

不思議なもので・・・ への御意見

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2006-02-13

自分はそんな気が全然無いのにどうしていつもこんな風になってしまうんだろう?
そう考えてしまう人は多いと思う。実際成澤もここ最近そんなことを考えてばかりでございます。
僕がよく言われること「よく物を壊す」自分ではそんな気ないし、普通に使っているつもりなのに良く物を壊してしまう。つい最近はまた事故てしまったし・・・またと言うくらいだから事故もよくやる。そんな時先生に言われた「お前はそういう星の下に生まれたんだな・・・」そういえば母親にも昔よく言われていた。自分はそういう星の下に生まれ数々の物を破壊してきた。最近はそれでも落ちついてきたかな〜と思っていましたが、先週は新たに星が二つ加わりました。どうして自分はいつもこんな目にあうんだろう・・・実際気をつけてるつもりでも、そういう風になってしまうので本当に自分が嫌になります。そんな自分を脱却したくとも常に注意を全てに振りまいているのなんて不可能だし、本当にどうしたらいいのかわからない。悩めば悩むほどドツボはまる。
きっと答えなんて無いんだろう。そういう星の下に生まれたんだからそれを受け入れるしかない。
そういう風に考えることはまだまだある。
僕はかなりのアガリ症で人前で、大勢の人の前で話したりするのは大の苦手、アドリブもきかない。
そんな性格のはずが、最近鍛えられてきたのかだんだん緊張をしなくなった。
先日友達の結婚式では小力のモノマネの余興をした。
自分なりに精一杯の気持ちでお祝いした。
それが自分ができる唯一のおめでとうの表し方だから。
恥かしかったけれどけっこう頑張って結構評判も良かったです。
その自分は好きなんだけど、本当に自分だけとってみても色々な自分がいる。
この先まだまだ色々と破壊していくのだろうし、余興もたくさんあるだろう。
色んな自分が色々いる。
全て自分で、悪いところはなおし、いいところは伸ばす。
当たり前のことだけれどもっと人間を磨いていきたい。

17:13:19 - Staff -

この星の下で・・・ への御意見

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2006-02-01

こんちはまたまた久しぶりの更新でございます。
タイトルは最近HIPHOP系の服を売っているお店の店員さんに言われた決め文句。
たまたまバーゲンをやっていて、安いからあれこれ見ているとカウンターから乗り出して接客されました。
普通の販売員なら態度が悪いなと思うのですが、店の雰囲気も、その店員さんの雰囲気もそういう感じなので全く嫌な感じを受けませんでした。
色々と服のセールスポイントを話した後必ず
「まあ後は値段にやられちゃってください。」
と言われました。
新しい接客を見た気がしました。
人にはスタイルがあって、それも千差万別。
おもしろい人もいるものですね。
さてさて、今は2月26日に行われます、人間イキヂカラシリーズ14 三四六兄貴の講演会の準備などを着々と進めております。
先週ぐらいに書いたテンパリ具合からはかなり脱却してきました。
しかし今回の僕の任務は  統括実行本部長(役名は自分で考えました)
上田市で一番大きな会場で行われる、大きなイベントの企画・実行の責任者みたいなものです。
まあ去年やったの覚えてるから楽勝かなと思っていたけれど、よく考えたら去年は1300人くらいしか入らない会場に、2000人近い人が駆けつける大フィーバーの中で、外の会場を担当していた自分は外のごった返す人ごみの中を走り回りクレームの対応、入場の誘導に明け暮れていて他がどういう状態にだったか全く知らないのです。
いや〜困った。
まあみんなに協力してもらって何とかやるしかないですね。
そんな中で一つの楽しみ
大輔に外から(今回大輔は外会場担当)
「統括実行本部長、命令してください。
事件は会議室で起きてんじゃない!現場で起きてんだ!!」と叫んでもらい。
僕が苦渋の表情の後
「山本!!確保だ!!!」
と叫ぶ
そんな遊びを忙しい当日の中で実行してやろうと考えております。そのため統括実行本部長という偉そうな名前を自らつけてみました。
そんなことを考えるよりももっと考えなくてはいけない事が山積みなのですが・・・
まあ大変な中にも楽しみの種は転がっているって事で・・・
このブログをご覧戴いております皆様。
ぜひ今回の特別講座ご来場下さい。
三四六?誰だよ?
って思っている方がもしいるのであれば、FM長野で金曜日の4時から7時まで放送されてます。
三四六のグループフライデーを一度お聞き下さい。
アツイ三四六兄貴の言魂を直球で受け止めてみてください。
きっとあなたにも伝わるはずです。
そして生で会って、生で聞きたくなる。
そして2月26日は特別講座にてお待ちしております。
19:27:18 - Staff -

まあ後は値段でやられてください。 への御意見

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