サムガク

スタッフたちの唄

2006-03-31

長岡理事長は病と闘っておりますこんな時ですが、私成澤先日の29日で26歳になりました。
ありがとうございます。
そして2日過ぎてしまいましたので、後3日で遠藤さんが27歳になります。
僕と遠藤さんは同じ年であります。
しかし、360日も早く遠藤さんが生まれました。
区切りがあるのは仕方ない事ですが、こんなに違うのに同じ学年にいると言う事は凄い事だと思います。
僕がオギャーと生まれた時にはきっと元ヤンの遠藤さんは赤子でも木刀を握っていた事でしょう。
その差が今では身長も体重も抜き去り、体は大きくなりました。
しかし、色々な意味で先輩ですので(本当は同学年ですが)頭はあがりません。
困ったものです。
さあ26歳のこの年はどう言う年になるのか?
いまから楽しみでございます。
本当は去年でタイムリミットだった。(好きなことできるのもこの歳までと親と約束をした)
しかし、あまり何も言われなかったのでそのままのばしてしまいました。
最近言われた事は
「まあね、好きな事やってるからいいんだけどさ。」
そんなことを話してくれた超放任の母親。
そんな母親を裏切らないためにも何とか今年本当の意味での一人立ちをしたいと思っております。
さあ26歳今年は今までで一番成長できる年にしたいと思います。
17:20:19 - Staff -

こんな時ですが・・・ への御意見

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カテゴリー - 日記
十分すぎるぐらい休んだかもしれない。
あれだけ欲していだ暇な時間も寝る時間も無条件に用意されているのに、やっぱり俺は忙しさという麻薬に犯されているようで、禁断症状がでまくっている。
一番病気にはよくないんだけど、学校のことが頭から離れない。
勝負の年と決めたにもかかわらず、出だしでこの有様。
レース開始直前にエンジントラブルが見つかって、ピットからでられない。
そんな感じかな。
でもね、壊れて再確認したことがある。
レースはひとりでは走れないこと。
幸い俺にはすばらしいピットクルーがいる。
ドライバー不在でも、いつでも車を走らせることができるであろう、イカシタ奴らが俺にはついている。
だから、あるいみ安心してこの場に来れたのかもしれない。
そんな自分がいかに幸せものなのかを、雄大な浅間山をみながらしみじみ感じているのである。
俺は動けるので同じ病室のおっさん立ちの食事を運んでいる。
特別なことじゃない。
自分ができることをしているだけだし、偽善心やよく思われたいからしているわけじゃない。
だから、誰かに誉められたり、感謝されたいと思う気持ちは微塵もないのだが、おっさん達をはじめ、看護婦さんたちも、俺にありがとうと声を掛ける。
何だかとても重たい言葉に感じるんだ。
当たり前になってしまっていた、ありがとうと言う言葉に、俺は今おかされそうだ。
自分に厳しく人にやさしく     
なんかそれだけで何もかも解決するような気がするんだ。
二番煎じの言葉だが、改めてこれを肝に銘じている人間がどれほどいるんだろうと考えた。
俺はその一人ではなかったことは確かなようだ。
今の医学はすげえね。
管入れっぱなしでも痛くも何ともないんだから。
今日から点滴が半分に。
うれしい。
ウイルスバスターもなから成功したらしい。
ta
11:46:01 - Staff -

1週間 への御意見

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2006-03-27

カテゴリー - 日記
「侍たちの唄」を楽しみに見ていただいてる皆様申し訳ございません。
成澤わけあって、侍たちの唄が更新できなくなってしまいました。
ですので、「スタッフ達の唄」に長岡から送られましたブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

点滴

この時間が一番辛い。
動けないし
ストロングな薬じゃけん
具合も悪くなる。
しかし、俺の気持ちとは裏腹に、今日もいい天気だ。
浅間山が美しすぎる。
雨男の俺がこれだもの。当然晴れるよな。
もどかしい。
一年で一番好きな季節なのに。
停まっているときに   
何をするかで      
その後は大きく変わる。 
今の俺にできることはなんだろう。
te
14:06:37 - Staff -

点滴 への御意見

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サムガクが開校し、走り続けてきたこの三年間。
スタッフ一同 体が資本で働き続けましたが、やはりそこには落とし穴がありました。
侍たちの唄のブログ更新をしましたので、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
キャップ長岡 緊急入院してしまいました。
疲労
心労
が重なりダウン。
ネットをご覧なっていただいております皆様方からは、ご心配メールが多数届いておりますが、返信ができませんで申し訳ございません。
現在は長岡自身では更新する事ができないので、私成澤が代わりに長岡から届いたメールを更新している状態です。
返信はできませんが、届きましたメールは全て長岡が調子がいい時に目を通しております。
申し訳ございませんがご理解くださいませ。

人生山あり 谷あり
谷があるから山がある
谷にいるなら後は登るだけ

長岡自身復帰に向け病と闘っております。
皆様方からの励ましのメールなどいただけますと励みになると思います。
よろしくお願いします。
13:59:25 - Staff -

ご心配おかけしております。 への御意見

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2006-03-15

コンニチハ。
少し風邪気味に悩まされています成澤健司でございます。
午前中まで自分のペースで仕事をし昨年を振り返りました。
そして、様々な問題に対面しそれを自分なりの新しいやり方で対処しています。
サムガクでは「月の志」と言う月初めに立てる目標と。「一日の総括」という一日を振り返るものがあります。
自分がこれからどこに向うのかを、文字にすることによって確認し、一日ごとにそれについてまとめると言う作業。
大事なことだ。
その大事な事を一番ないがしろにしていたのは僕等スタッフだったことを思い知らされました。
昨年を振り返り、生徒達は自分と向き合いその項目を書き込んでいく。
色々不都合があったのに昨年までの生徒達はそれを自分の力で乗り越えてくれていた。
僕等自身の甘えがあったのだと思う。
なぜならその「月の志」と「一日の総括」と言うものは、侍学園がまだ始まる前に、僕等の想像で作り上げた雛形の用紙だったのだ。
始まってみてなかなか書いてくれないと言う問題があったとき。
「駄目だよ。頑張って考えて書いて。」
という自分がいた。
違った。
書けないのは、この項目自身意味がわかりにくいものだった。
自分で見直して痛感した。
どこかに慢心があったのだと思う。
総括をやっている中でやっと気づくことができた。

そこで「月の志」も「一日の総括」も一新しました!

一年目は初めての事で、ある程度想像だけで作るのは仕方ないと思う。
しかし、2年目はその経験を踏まえて発展させていかなければいけなかったのに、2年目が終り振り返ったときに気づいてしまいました。
本当に自分は全体のことまで気が回っていなかった。
そして、月の目標を立てることがあるのに、月の総括をする事もなかった。
だから月の総括も雛形を作りました。
そんな感じで、体は微妙ですが仕事はバリバリでした。
人間必ず慢心が生まれてしまいます。
そこをしっかりと振り返り、相手を責めるのでなく。
まずは自分。
自分はそれを精一杯やったのか?
これで最高なものなのか?
常に自問自答を繰り返さなくてはいけないことを体験しました。
生徒のみんな今まで気がつかずにすいません。
今度のはきっといい感じです。

そうは言ってもきっとまだまだ手落ちがあるだろう。
一人の力じゃ無理なことだから、やりながらまた様式を変更していこうと思っています。
生徒の声にしっかり耳を傾けて・・・・

とりあえず今日のお仕事終り。
お疲れ様でした。
17:44:53 - Staff -

形を出してみる。 への御意見

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2006-03-13

カテゴリー - 成沢健司
昨年度一様の形を作ることができたサムガク。
キャップ長岡が新年度の目標として掲げたのは
「サムガクらしさから その向こうへ」
と言うもの。

サムガクはまだまだ認知度も低く、小さな学園には変わりはないのですが、それなりの形と言うものは昨年度一年間で少しづつ作り上げられてきたと思います。
それは、様々な人たちのご支援、そして何よりも生徒達の頑張りが築いたものだと思う。
僕等スタッフがいくら学校をこういう風に作る!
という目標を持っていたとしても、結果が出なければただの絵空事。
それを実現させる事ができるのは生徒達しかいない。
生徒がいて、初めて学校と言うものができる。
その学校がどういうものか?は生徒が背負っている。
一番目立っているキャップ長岡も学校の顔かもしれないけれど、生徒が自分の壁を乗り越え、自信を取り戻し動いているからこそ、キャップ長岡の言葉には重みが出てくるのだと思う。

生徒あってこその学校。

しかし、現状で満足してしまっては停滞してしまう。
止まっている水はよどんでしまう。
そこで、自分達が築いたスタイルをも超えていくというのが今年の目標です。
少し自分に置き換えてみる。
昨年色々な経験をし、生徒達と触れ合う中で自分のスタイルと言うものが自分自身にも多少なり出来上がりつつあります。
現段階では良くやっている。
自分で自分を褒めたいくらいです。
基本的に継続することが大の苦手と言うかヘタレ君なので一年通して自分がやった実績があるということは本当に自信になりました。
そういう意味で、成澤健司24年間のウルトラスーパーへタレ君より脱却し、スーパーへタレ君ぐらいにはランクアップすることができました。
しかし、今昨年度を振り返り総括をしていく中で、自分はやらなくてはいけない仕事に気づいてすらいませんでした。
気づいていたのならできたこともあったのですが、全く気づかず過ごしていました。
ただただ自分の力不足。
総括をしながらしみじみ感じることができました。
しかし、振り返ることで気づけたものを大切に今年はそこをもう少し意識してやっていきたいと考えました。
去年は、まだまだ自分の事で精一杯で見ているつもりだったけれどなかなか全体をみて動けていない部分があった。
真っ先に生徒、次自分、次スタッフみたいな感じです。
今年はそういうのではなくて、立場上もっと実務面での学校のことについて考えていきたいと思います。
生徒がもっと自分を発揮しやすい環境を、自分の目標をしっかりと追い求めることができるような環境を少しづつでもできていけたらいいです。
そんな目標を胸に、まだ昨年の総括の途中です。
しっかり振り返り、更なる飛躍をモノにします。



11:33:35 - Staff -

今年度は。 への御意見

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2006-03-11

今日は土曜日でほとんどの人々がお休み。
自分は仕事をしている風ですが、しっかりお休みです。
お休みの日はいいですね。
何をしても誰にも怒られることがない。
いつもは隣のエンドゥーさんに睨みをきかせられながら、大きな体を縮めて、TAKASHIの悪趣味な曲に集中力を削がれながら仕事をしているのでいい気分転換になります。
まあ毎日一人で仕事というのは、自分的には無理で仲間がいて仕事ができる環境と言うのは最高にいいものなんですが、たまにはこういうのもいいモンです。
しかも、理事長には悪いですが今差し迫った仕事が自分にはあまりないので、有意義と時間を使ってゆっくりとやれます。
幸せなことです。
忙しい中でもホッとできる瞬間かな。
おめでたいことが二つありました。
沖縄のアフロ君が入籍しました。
おめでたい。
アフロも結婚できるんだから、きっと自分にも結婚できるだろうと自信をもらいました。
昨日アフロ君から珍しく電話がありました。
多分その報告だったのですが、もう知っていたのでいきなりおめでとうと出てあげました。
「何だもう知っているんだ。」
とあっけにとられていた。
3月9日のサンキューの日に入籍したそうです。
なぜか聞いたら大安吉日が良くて、調べたらサンキューの日が丁度重なってたのでその日にしたそうです。
アフロなのにそういうことまで気にするようです。
少しは僕にサンキューがごとく感謝って物をして欲しいものです。
帰ってくればアッシー君(死語?)がごとく馬車馬のように扱われ、人生のターニングポイントを強引に作られ横道にそれました。
そんなアフロ君が自分を差し置いて幸せになる。
藁人形があれば、アフロをつけて打ち付けてやりたい。
そんなことはこれっぽっちも思っていない。
今の自分があるのは、自分の人生の中でアフロ君がいたからです。
考えてみれば面白いもので、高校時代の友達だけれど同じ幼稚園に通っていた。
自分の中で一番古い親友になるのかもしれない。
あいつがいたからこそ、長岡秀貴という男の下で働くことができた。
そのきっかけを間接的にだけど僕に贈ってくれたアフロ君です。
小さく安定を求めていたあの頃。
あの頃はそれが全てで、自分がこういう人生を歩むとはまったく思っていなかった。
今は今の人生が楽しくて仕方ないです。
自分に合っているのかどうかって言うのは、最後になってみないとわかにゃいけれど、今のところ何も後悔はしていない。
そんな人生を送るきっかけをくれた飯島宏一。
ありがとう。
そして、末永くお幸せに。

kou
高校時代の宏一です。
この当時これが彼の中ではかっこよかったらしい。

今日はお休みなので学校と関係ないブログでした。
ごめんなさい。
明日は学校説明会です。
たくさんの方々のご来場お待ちしております。
12:22:23 - Staff -

休日のひと時 への御意見

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2006-03-10

コンニチハ。
成澤健司でございます。
卒業式の様子などアップしようと思いながら5日経ってしまいました。
当日は粛々と式が執り行われる
はずでしたが、男成澤大失態の中幕を開けました。
今回は裏方のPA的作業をやりました。
学校の2Fでやったのであまり重要な仕事ではなかったし、ラジカセから音を出して、マイクの音量を上げたり下げたりするだけなのに失態をした。
何回かリハーサルをした。
その中では一回も無かった出来事が本番に起こった。
コブクロの曲にあわせて入場するはずだった・・・
司会の竹花さん音頭をとり
「卒業生入場」
そこでコブクロの曲が出る。
リハーサルまでは絶好調に動いてたラジカセ
リハーサルまで普通に音を出していたCD
この二つの裏切りにあい、なぜか音が出ない。
出た!
と思っても途中で止まる。
突然の出来事に戸惑い、一様CDをあけハンカチでCDを拭いてみた。
するとご機嫌が治ったのかようやく音が出てくれた。
良かった。
と一息ついていると視線を感じた。
理事長より何かの合図を感じた。
「あ!サビの部分で音量アップだ!」
と思ってラジカセに手をかける。
すると置いたつもりの手が、なぜかラジカセをシバイていた。
そこで、もう一度初めからスタート。
しかし、もう卒業生は入場しているからもう戻れずそのまま続行した。
いきなり失敗。
凹んでいるの中でも、式は続いていった。
卒業証書授与生徒はとてもいい顔をしていた。
そして理事長の式辞。
理事長自身、年のせいか最近はかなり涙もろい。
式辞を読んでいる最中、生徒は泣き出した。
それにつられて理事長も泣き出そうとしている。
理事長の式辞も凄い良かった。
聞いていてこっちも泣き出しそうだった。
しかし、色々な所に気をとられていたので泣くまでには至らず・・・
でも、式自体はかなり感動するものとなっていた。
ご来賓の方にご挨拶をいただき、祝電披露。
理事の代表の方が前に出て祝電を披露する。
しかし、理事もそんなことをやったことが無い人で
「それでは祝電を・・・・・・・」



と一分くらいの沈黙
そして「発表したいと思います。」
と言ってくれた。
「祝電を発表?」
笑ってはいけない状況で笑いを堪えるというのは難しい。というか辛い。
笑いを堪えている自分すらおかしくなっていく。
横を見れば、理事長自ら笑いを堪えている。
自分の我慢にも限界が近づいていた。
しかし、本当に首の皮一枚のところで踏ん張り笑わずに済んだ。
ホッとする中でも式は粛々と進んでいった。
そして、卒業式の送辞。
生徒の言葉一つ一つを噛締めた。
本当にこれで卒業してしまうんだ。
実感した瞬間だった。
卒業式答辞の後に卒業生がみんなに向けて歌を歌ってくれた。
自分でギターを弾いて。
その姿がまたちょっと・・・

ギターに振袖。

初めて見る光景に少し笑えた。
しかし、歌う生徒は真剣だった。
三日前始めたギターだからうまく弾けるわけが無い。
音もはずれるし、リズムも目茶苦茶だった。
でも卒業生は歌い続けた。
僕には凄いメッセージに思えた。
静まる会場の中、恥かしそうに笑いながら、生声で歌いぎこちない手でギターを奏でた。
ヘタなりに一生懸命。
普通の人ならごめんなさいと謝って途中でやめてしまうのかもしれないし、仮に自分ならできなかったと思う。
でも、諦めず全てを歌いきった。
完成してないけれど、やりきることができる。
うまくないけれど、たくさんの人の前で発表することができる。
色々な事がその姿から伝わり、生徒の成長がダイレクトに伝わってきた。

色々なことが起きた卒業式だったけれど、感動あり、涙あり、笑いありのとてもいい卒業式となりました。

ss
春香卒業おめでとう。

そしてサムガクも一つのゴールを迎えた。

春香の卒業があり、サムガクの一つの形が完成しました。
これを大切に抱えながら、2006年度もバリバリやっていきます。
さあこれから始動です。
がんばります。
皆様も今後ともサムガクをよろしくお願いいたします。




15:12:08 - Staff -

ゴールからまた始動へ への御意見

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2006-03-04

ついに明日卒業式だ。
まだまだ複雑な心境は拭えそうに無い。
本当に嬉しいのか、寂しいのかよくわからない。
明日、卒業式を迎えるのにあたってもうひとつ気になることがある。
それはお馴染み涙の枯れてしまった男成澤健司に涙が戻ってくるのか?
どうでしょうか?
泣くという感覚がどういうものだったのか?
もう10年泣いていない自分には相当こんがらがってしまった記憶の糸はほどけそうにありません。
まあその辺は無理に泣こうとはせずに自然体でいきたいと思っております。
色々な人に初めて卒業式をしますって報告をするんですが、たくさんの人たちにこんな意見をいただきます。
「どんな奇抜な事やるの?」
学校名が奇抜な名前だけにやることなすこと総て奇抜に思われがちですが、基本的にはまじめに学校運営していますので、閉めるところはしっかり閉め、まじめにやるときはみんなまじめにやります。
ベタな卒業式だと思うけれど、それでも少しでもサムガクらしさが出せるといいです。

ぜんぜん関係ない話なのですが、先ほど知り合いの方から連絡がありました。
今日は3月4日。
つまり、三四六兄貴の日です。
松本で三四六兄貴がライヴを行っていました。
つい先日僕らの学校の講演会に来てくださった兄貴は、たくさんの方々が会場を埋め尽くす中で、僕らサムガクの話をしてくれたそうです。
嬉しいことです。
兄貴は仕事以上に僕らのことを思っていてくれているのかな〜
なんて思っちゃいました。
少しずつ広がりを見せ始めたこの活動。
たくさんの方々に知っていただき、まだ何も知らずに苦しんでいる人たちが見つけることができるように僕らもがんばっていきたい。
そんなことを思いました。
さてさて、明日はどんな式になるのかな?
お楽しみに!!
21:30:24 - Staff -

侍の名の下に・・・ への御意見

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まずは一昨日から話してみたいと思います。
我が学園の副理事長である久保田先生の授業でした。
俺はこの授業に途中からしか参加できなかったんですが受けていた、生徒、スタッフは集中して今年度最後の授業を受けていました。久保田先生の授業には言葉も出ないほど素晴らしい授業だなぁといつも感じます。
このブログ読んでいる皆さんにも受けられるよう何かできたら良いなと思っています。
そして、午後はレクレーションで卒業生の希望でみんなでボーリングに行ってまいりました。
3チームに分かれて、チーム対抗戦をしました。
俺のチームには自称常葉のエースこと長岡秀貴氏が一緒でした。
俺もボーリングには自信があるので「これは勝ったな」と思っていましたが、常葉のエースがやってくれました。
2ゲームやって、ストライク ゼロ 凄いです。
笑いもありの楽しいレクレーションでした。
全員揃っていればもっと楽しいレクリエーションだったんだけど、そこは卒業式にとっておきましょう。
kubotasennsei
昨日は今年度最後の登校日でした。
この一年間を振り返ってみると実に様々な事があったなぁと感じます。学校の成長も、生徒の成長も、そして自分の成長も・・・
色々なことを考えながら過ごした一日でした。
いよいよ明日は卒業式です。侍学園では最初の卒業生を胸を張って送り出したいと思います。
サムガクの歴史にまた新たな一ページ!!!!!
takashizyannpu
10:34:30 - Staff -

今年度最後の登校日!! への御意見

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2006-03-03

本日を持ちまして侍学園の16年度が幕を下ろしました。
色々なことがあった一年。
何とか無事終了することができました。
そして、明後日初めての卒業式を迎えます。
本当に複雑な心境です。
嬉しい
寂しい
どちらの気持ちが自分の中で優位に立っているのか。
生徒は、ここを卒業して社会に出て行く。
サムガク魂を持って社会に出て行く生徒はこの後どんな風に人生を歩いていくのだろうか。
ここで学んだことを誇りに思って人生を送って欲しい。
卒業する生徒がこんなことを言っていた。
「遠回りしたとは思わない。自分らしくやる為に必要な時間だったんだなと思う。」
その子は、高校、短大、就職を経てサムガクに入学した。
僕とそんなに年は変わらない。
一度社会を経験し、挫折を味わった。
一度折れてしまった心を回復させるには本当に時間がかかる。
そして、自分自身の勇気と努力も必要になる。
頑張って、頑張ってやってきたことが全て意味を失ってしまったかのような感覚を覚えてしまう。
全てを持ち、すべてを乗り越えなくては本当の意味での強さを手に入れる事はできない。
そして、筋肉のように一度切れて再生するとそれは前よりも確実に太く強いものになる。
筋トレがきついように、心のトレーニングも辛い。
もしかしたらそれ以上に辛いことかもしてない。
それを見事に克服した生徒を僕等は胸を張って送り出す。
一番初めに卒業した先駆者として、これからの活躍に期待したい。
寂しいけれど、嬉しい。
気持ちと一緒で文章も良くわからなくなってしまった。
でもきっとおめでとうなんだな。
19:10:14 - Staff -

一年の終りに。 への御意見

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2006-03-02

カテゴリー - 成沢健司
最近になってようやくブログの書き込みをするようになった塚田隆。
我が学園が誇る、ヌーパースタッフ。
まだまだブログを書きなれていないので、短いのですがあの文章を書くだけでも、彼にとって快挙。
しかも、二日続けてかけたことはかなりの快挙。
そして、もっと凄いことは人として、人との約束を守っているという快挙です。
ある人と毎日ブログの書き込みをすると約束をしたそうです。
僕との約束は何一つ守らず、何を考えているのかまったくわからない彼ですが、その人との約束は守るようなので、何かあったらお願いしますから。
そして、あのたった5行のブログを書くのに彼は3時間の時間を必要とします。
別にタイピングが遅いわけではない。
何かをしながらやっているわけではない。
誰かに邪魔をされているわけでもない。
ちょっと言葉が出ないだけ、文章が書けないのです。
だから、、彼が2日続けて書いただけでも快挙なのでございます。
そんな、快挙(怪奇)男TAKASHIの最近の快挙は人に感謝をしたことです。
人間成長してるってモンですね。
彼は、御飯を食べる時にみんなで手を合わせていただきますと言うのも訳の分からない理論で、かっこつけて一人手を合わせようとしない。
注意するようなものなら、子どものごとくのキレる。
常にキレキレ。
カルシウム不足どころではない。
朝起きてから学校に到着するまでの間に、キレヂの隆君は最低で9回切れます。
なのでいつも朝来て
「おはよう」と挨拶しても
あの黒ブチメガネから覗かせる、切れ長の目は常にガンを飛ばしているのです。
話を戻しますと、手を合わさない男感謝をしない男が。
いつも一番文句を言っている。
嫌いだと公言している。
あるお方に・・・
「そういう面では感謝してるよ」
と言ったのです。
ようやく少し人間らしさが出たようです。
彼ももっと人間に近づくことができたら、この学園のある意味凄い実績に繋がるのでないでしょうか?
そんな意味で、少しは頑張って欲しいものです。
16:17:32 - Staff -

裏話。 への御意見

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カテゴリー - 日記
昨日夕方に更新するといってやらなかった、23歳塚田隆です。($$)
昨日の侍学園は私くし隆の朝のコラムから始まりました。いつもどおり皆を笑わせて?おきました(^_^)
コラムの内容についてはプライベティーなため控えさせていただきます。
そして午後の生徒の授業がはじまりました。
「四分の一の可能性」というテーマで始まった授業、始まってすぐ皆の反応は面白いということで集中してうけていました。俺の授業なんかより良く出来ていて皆を引きつける魅力がありました。(俺ももっと頑張ろう)
卒業するその子を見ていて、人というのは他の人(仲間)がいて成長するんだなーと感じた一日でした。
10:00:15 - Staff -

後わずか!! への御意見

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2006-03-01

カテゴリー - 日記
メチャクチャ久々の更新になります。
いやー楽しかったですね特別講座!!席は満席に出来なかったけど来て頂いた方にはとてもいい講演会になったんではないでしょうか?!
あれだけの事が出来たのはボランティアをして下さった方々の力があったからだと強く感じました。この場をかりて感謝申し上げます。
今回ボランティアに参加しなかった方もこちらまでtakashi@samugaku.comまでメール下さい。登録ボランティアとして色々なイベント等の時にお力をお貸し下さい。よろしくお願いします。
話は変わりまして学校の話をしたいと思います。
もうじき一人の生徒が卒業します。今までその子が他の生徒を引っ張ってきたんだけれど、その子が卒業してしまうと誰が生徒を引っ張ってくんだろうと思っていたんだけど、やっぱり学校って凄いですね。ある子が率先して卒業するこの計画を中心なってやり始めたんですよ。卒業するその子が学校に残した財産と卒業する子を見て成長したその子!!学校っていいね(^。^)
P.S伊那のT.Tさん昨日更新できなくてすいません。PCの調子が悪くて(--)朝更新したんで夕方もします。お楽しみに!!
10:09:15 - Staff -

復活!!(^-^) への御意見

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