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2011-03-12
こんばんわ
3月11日
東北地方太平洋沖地震が
発生しました。
私たちスタッフも
学園での仕事中でした。
揺れに驚き、外に避難するほどでした。
幸い被害はありませんでした。
被災地の方々は
もっと恐い思いをし、
悲しい思いをしています。
報道される被害の大きさに、
本当に胸が痛みます。
何も出来ない自分がもどかしいです。
私たちは火災という形で
学び屋を失いました。
本当に他人事とは思えません。
そして
たくさんの方たちの支援によって
復興に向かっている私たちが
まずしなくてはならないことを考えました。
実際何もできないのが現状ですが
少しでもお役に立てればと思い
明日開催予定の
卒業フォーラムの趣旨を変え、
チャリティーイベントにし、
被災地の方々の為に義援金を
集めようと思います。
フォーラムの内容は変わりません。
皆様のお気持ちを被災者の方々の為に
ご協力をお願いいたします。
心よりお見舞い申し上げます。
早い復興をお祈りいたします。
2010-01-26
午前は栗原教頭の授業3日連続の2日目。
「あいさつ」の大切さの授業でした。
「自分から相手の目を見て、大きな声で笑顔であいさつする」というのが理想のあいさつのやり方だそう。しかし、やり方ができていても心が無ければいいあいさつとは言えません。
心のあり方とやり方の両方が揃えば、相手も心を開いてくれるでしょう。ということでした。
そしてあいさつの後は、良い目的目標の立て方について。明日の午前の授業へと続いていくのでした。
一日の始まり、爽やかな挨拶からはじめていいコミュニケーションをしたいものですね。
今日は朝から凍った路面に戸惑った藤井がお送りしました。
2010-01-25
藤井です。
朝歌は「15の夜」世代から外れていると思われる人でも歌えていて、すごい歌だなと思いました。
午後は栗原教頭の授業でサムガク流行語大賞2009をやりました。
2009年にサムガクで流行った言葉をみんなで意見を出していきました。
こんなのあったねー、と言いながら言葉をあげていくのは盛り上がり、楽しい時間になりました。
意見を出し終わった後に4つの班に分かれて好きな言葉を選び、4つの中から決戦投票をして流行語を決めることになりました。
班ごとに選んだ言葉を宣伝して、選んでもらえるようにプレゼンをしました。
白熱のプレゼン合戦の後に投票タイムです。
「ヤギチチ」「ツルをなめないで!」「婚活」「ぢろう」
の4つの中から接戦の末、大賞をとったのは
「ツルをなめないで!」でした。
今年はどんな言葉が選ばれるのでしょうか。今から楽しみです。
午後はLHRでした。修学旅行でガイドする場所を決め、グループに分かれて調べていきました。
グループごとでワイワイと盛り上がっているようでした。
修学旅行は行き先が散らばっているため、タイムスケジュールを組むのが難しく苦戦しています。
うまくいくようにまだ検討が必要です。
帰りのコラムは新人藤井が担当。
全然うまく話せず、情けないしだいでした。次からはある程度の心構えを持って望むべきですね。
2006-05-01
全行程52キロ 想像を絶するこの距離を歩く事に、何の意味があるのか。
苦しい 痛い やめたい あきらめたい
そんな言葉が何度と無く みんなの心の中を 横切ったであろう。
それでも 諦めずに歩ききった。
「この学校に帰って来い!」その言葉にこたえるために
駄目な自分とおさらばするために
新しい自分に出会うために
自分を支えてくれている
全ての人々の愛情を知るために
君たちは歩いた。
歩けなかった自分は情けないが
俺は君たちを誇りに思う。ありがとう。
おめでとうを心から。 ここから また新しいスタートラインだ!
キャップ
2005-06-02
後数日でみんなで田植えになります。みんなが普段食べている主食である米を作ることは、
とても大切だと感じます。
この飽食の日本で米の大切さを考えている人がどれだけいるでしょうか?
あまったら残し捨てる。そんな環境や使い捨て文化になっていくこの国姿に寂しさを
感じます。昔江戸時代はリサイクル率100%だったそうです。
国も最近エコに力を入れ始めていますが俺たち一人一人も意識を高く持ち生活できたら
良いんじゃないかと思う今日この頃です。