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2008-11-18
皆さんコンバンワ。
他力本願全力投球中の
不肖長岡でございます。
完全に手詰まりです。
どうにもこうにもなりません。
いろいろ重なりすぎて
無能な俺には
どうすることも出来ないまま
時間だけが過ぎていきます。
困ったものです。
皆さん
足を運んでやってください。
何に?
そうですね
その説明すら
難しくなっているということだけは
お伝えできるかと思います。
まだ
学校にて
DM書きしてます。
一つは
「ふたりごと」
チケットぜんぜん売れていません。
困ったものです。
なんとか完売させますが
皆さんも
是非ご協力下さい。
もう一つが
これが更に大変でして。
「スクールメッセ2008」
新事業準備中です。
4校の県内の高校生が
忙しい中参加してくれます。
そんな高校生のためにも
イベントを成功させなくてはならないのですが
「企業の方々にご参加頂きたい」
趣旨なので
なかなか難しいのです。
企業の皆様
経営者をお知り合いにもたれている方
あるいは
人事担当の方
是非ご参加下さい。
もちろん一般の入場も歓迎します!!
来春
高校に進学される
中学三年生にも
役立つイベントだと思います。
中学生も入場できます。
となにやら
告知ばかりで
面白くもないブログですみません。
12月7日。
Xデーが過ぎるまで
不肖長岡をお見守りください。
それでは
おやすみなさい。
明日は臨時の定例会です。
また夕方
ブラウン管に
長岡のあほ面が映ります。多分。
ご勘弁下さい。
そして
午後は更埴西中学にて
講演です。
頑張れるでしょうか。
乞うご期待・・・・・・。
2008-11-12
皆さんこんばんわ。
ここ数年で
一番忙しさに心やられている
不肖長岡です。
余裕が無いので
大切なものも
大切なことも
書くことができませんでした。
言い訳しながら
心から謝罪いたします。
先日
筑紫哲也さんが
この世を去りました。
あまりのショックに
言葉を失いました。
沢山の方々から
その訃報を知らせるお電話やメールを頂きましたが
対応に困る自分がいました。
昨年5月。
こんな小さな学園の特別講座に
筑紫さんは快くおいでくださりました。
お迎えにあがるまで
「本当に来て下さるんだろうか・・」
と心配しましたが
約束通り
筑紫さんは学園の特別教壇に
立ってくださった。
講演内容ははもちろんのこと
俺のめちゃぶりを
快くお受けいただき
「サムガク版NEWS23」
が実現したこと。
あの方の
懐の深さを感じました。
NEWS23おなじみのあの曲が
会場にかかり
筑紫さんが
「皆さんこんにちわ。筑紫哲也です。
今日は変わり者のゲストをお呼びしました。
侍学園理事長の長岡秀貴さんです。」
アドリブで
そういいながら俺をステージに
招いてくれた筑紫さん。
打ち合わせとはまったく違う
対談に
「俺はこんなに幸せでいいんだろうか・・。」
と思ったものです。
勢いで
「あの、本物のNEWS23に呼んでいただけますか?」
との問いかけに
苦笑しながらも
「考えておきましょう。」
と会場の拍手を誘ってくださいました。
講演終了後。
次の会場になる松本へお送りする車中。
筑紫さんの口から
衝撃の事実を聞かされることになりました。
「明後日の放送後、しばらく23は休むんだ。
肺に癌が見つかってね。」
そういって笑うと
具合悪そうに眠ってしまいました。
当日も
とても具合が悪そうで
止まらない咳がとても気になりました。
「禁煙始めたんだ。辛くてね。」
なんとも子どもっぽい表情をお見せになる方でも
ありました。
翌日。
ブラウン管で
筑紫さんが
自らの癌告知をなさり
しばらく番組をお休みする放送を目にしました。
「病に勝って必ずスタジオに戻ってくる。」
そんな気迫を感じたのですが。
筑紫さんなりに
癌との死闘を続け
それでも
時折番組に出演されている姿を
お見受けするとき
「この方は本当に戻ってくるんだろうなあ」
と
復帰を確信していたことも確かです。
しかし
願い叶わず
先日。
あの方は
日本中の沢山の人々に
惜しまれながらも
逝かれました。
インディアンの古い言葉に
こんな言葉があります。
人間は生まれるとき。
泣きながら生まれ
まわりは笑っています。
だから
人間はこの世を去るとき
まわりは泣き
自分は笑って逝けるよう
そんな人生を
送れるよう
筑紫さんの人生は
まさに
この言葉のようだったのではないかと
思えて仕方がありません。
ジャーナリストとして
反権力の姿勢を貫き通したその生き様は
右も左も関係なく
人々に大きな影響を与えたと思います。
また一人
この国は
大事な人を見送ることとなりました。
「この国の未来が心配です。」
多事争論でよく聞いた台詞が
内耳に蘇ります。
筑紫さん。
ありがとうございました。
ゆっくり休んでください。
俺はもう少し
こっちで頑張ってみます。
この不甲斐ない国を
どうぞ見守りください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
合掌
2008-11-06
皆さんこんばんわ。
週に一度
常に警報機の音と
共に過ごさねばならない
環境におかれる
不肖長岡です。
サムガク寮の真横には
別所線というローカル線が走っています。
まあ、これが
風情と捉えるか
それとも
なんとも迷惑なものと捉えるか
これは
心の余裕が
どちらかを選択するんだと思うのですが・・・
今の長岡は
「迷惑」としか捉えることができず
この時間まで
この音を聞かされることに
少々イライラしていることも確かで。
でもどこかで
「なんか都会っぽい」
という
ミーハーな思いも沸々とわいているのも
確かで。
断っておきますが
俺は別所線が大好きです。
「ちんちんでんしゃ」
じいさんと乗っていたときは
そう呼んでいました。
毎年
廃線の危機に瀕している
この「別所線」が
今も元気に走っていることは
自分のじいさんを常に思い出すことに
つながっています。
ナニモシテアゲラレナカッタアノヒトヲ。
今夜は
生徒にたくさんのエネルギーを
もらえました。
そんな一日の終わり。
心に多少の余裕が生まれているはずなのに
そうではないと
打ち消す自分がいます。
が
そんな自分を
柔らかい場所に導いてくれるのも
これまた
迷える子羊
生徒たちなんですから
不思議ですね。
やっぱり助けられている。
やっぱり支えられている。
じいさんを思いながら
ふと
感謝する長岡でした。
2008-11-04
皆さんこんにちは。
久しぶりに
旧友に会うことが出来て
心の中の膿を
全部吸い取ってもらった感のある
不肖長岡です。
さて
今日から「番宣」ならぬ
「イベント宣伝」
に力を入れさせていただきます。
皆様のご支援によって
大成功のうちに幕を下ろした
第五回今人祭。
その興奮冷めやらぬうちに
次のイベントを打っていかねばならない
零細学園サムガク。
9月に企画しながらも
JRの信号事故により
未曾有の「新幹線五線全不通事件」により
講師の「立川談慶師匠」が
長野入りできないという
サムガクらしいサプライズにより
皆様に
多大なるご迷惑をお掛けしたことも
記憶に新しいのですが
そのまま
放置するわけにも行かず
師匠の暖かなご協力により
あの講演会を
長岡のやりたいイベント
「ひとりごと。」
にコラボレーとさせて
リターンズさせます。
うちのスタッフからは
「えーーー、まだひとりごとやるんですか?」
「チケット売りずれえ・・・。」
とブーイングの嵐だった「ひとりごと。」
談慶師匠との
「ふたりごと。」
だったら
俄然盛り上がるスタッフたち。
不肖長岡。
これでも35歳の大人であります。
周りの意見は
聞き入れる。
我慢して
受け入れる。
大人でございます。
内容的には
これから談慶師匠との打ち合わせで
決めていきますが
絶対に面白い公演になることは
間違いありません。
今回で4回目となる
「ひとりごと。」シリーズ。
是非、
まだ一度もご覧になったことの無い方
毎回お越し頂いている方
ちょこっと興味がある方
落語が聞きたい方
御友達をお誘いの上
おいでくださいますよう
不肖長岡
全身全霊をかけて
お願い申し上げます!!
詳細は
ホームページトップページに
記載しておりますので
ご覧頂き
一日も早く
チケットをご購入くださいますよう
お願い申し上げます。
とはいえ
もう今月末の御話。
またまた急すぎると
御叱りを受けそうですが
それを承知で
お願い申し上げます!!!
先日
東京出張の際
表参道駅でこんなものを発見。
何で
駅の構内に
おが屑入れがあるのか・・・。
わからん。
知っている方
どしどしメールお待ちしております!
2008-10-30
皆さんこんにちわ。
学園祭モードの余韻から
ようやく通常の
サムガクモードにシフトしたことに
なんだか安堵している
不肖長岡です。
朝から
なにやら
仲の良い
栗原&小出が
穴掘りをしてました。
誰かを埋める準備を
しているかのような
物々しい雰囲気でした。
それを見守る
サムガク一小さなスミレ。
不安になりました。
まさか
スミレを埋めるんじゃ。
なわけありません。
カレー
捨ててました。
学園祭の名残ですなあ。
今日はなんだか
乗れない長岡でした。
ワークショップもやったのですが
いつもの盛り上がりを
もたせてあげれなかったのです。
原因はわかりません。
しかしこんな日に限って
夜も人事ライブカフェなんでございます。
今夜は
俺が尊敬する
「株式会社ラポール・飯島社長」
でございます。
どんなお話が聞けるか
とても楽しみです。
今夜は飯島さんに頼ってしまおうともっている
不肖長岡でした。