ロストの続きが気になっている山本大輔です。
どーも
では遠藤のフリに答えたいと思います。
どんな授業をしたのか?
ときかれるとすごく難しいのですが、
俺が感じた今日の授業を説明しようと思います。
自分の悩みの傾向はどっちか?他者?自己?
大筋で自分の傾向がわかった次は
好き嫌い
得意不得意
を上げる。
それを二人一組でお互いの好き嫌いを発表する。と言う授業。
大切なルールは
好きで何かがあがったら、それと対局するようjな嫌いを上げる(逆もあり)
「ま〜文句を言わず、だまされたと思ってやってみな。」
と、長岡の一声でスタート
例
好き 嫌い
寝ること 早起き
遊ぶこと 勉強
お笑い番組 ニュース
こんな感じでいくつも上げていきました。

今年卒業の二人 ・・・よく見たら後ろで居眠りしてる奴いるな。 真剣に考えるスタッフ
そして
発表の前にちょっとだけ確認
これを書いているときでも自分の傾向がわかるんです。
書いているときにどんなことを考えていたか?
書きたいことを書きまくった人 = 自己葛藤タイプ
書きながら他人はなんて思うだろう?等を考えてしまい、書き方に戸惑った人 = 他者葛藤タイプ
ちなみに俺は他者葛藤タイプです。
意外に気を使ってるんだぜ!!
そして発表の為にお互いが話しをする。
どうしてこれが嫌いなの?どうしてこれが好きなの?

彼が俺のペアです。
この話しをしているだけで、その人がどんなことが好きなのか?などの他に自分もこういうのは好きだな。自分はこれは・・・ないな。等の考えが生まれ、そんなことを考えながらも話を進める。
人とのかかわりの中では必ず自分との意見の食い違いがあるけどそれをお互いが自分に落としていけなければ、人とはかかわれないんだ。
それをする為の作業だったのかな?
そして発表、彼がなぜ好きなのか?彼女が何で嫌いなのか?そんな彼女を自分はどうみんなに表現するか?
結構面白かったです。
一人の生徒は
ある女の子の発表を終えた後、話していて気づいたのですが、この子にはすごい情緒豊かな感じが受け止められた。とたった少しのかかわりの中から読み取っていました。
普段一緒にいながらもそんなことはわからなかったと思うのですが、そんな感想をもったようです。
文章で書くには
自分の力不足のため書けませぬ。
普段、当たり前にしていることですが、その中にはどんな意味が込められているかの確認と、普段の中でそこに少し自信がない人はどんな力をつければいいのか?っていう授業だったと思います。
そして、自分は何に苦しんでいるのか?それがわからないまま苦しむのではなく、しっかりと苦しんでいる根本をつかむ為の時間のような気がしました。
正確なところは長岡に聞いてください。
人に説明するって大変ですね。ハハハ
明日はこの授業のまとめです。
どんなまとめになるのかな?
では午後
今日は待ちに待ったテニスです。
どれくらい待ちに待ったかと言うと
朝一、直希はジャージで登校!
今日、残念ながら研修の為、欠席してしまった森はこの話をすると本当に不機嫌になる。
普段は一時前には誰も準備をしないのに10分前には全員が玄関に座っている。
・・・普段からしろよ!!!
まーこれくらい楽しいのです。
では、テニスの写真をどうぞ。

生徒部門 ベスト3の直希 トモ (森は研修の為欠席)
経験者も未経験者もとても楽しくやっています。
俺もテニスはとても楽しんでいます。
何とか、この3人に勝ちたいのですが、なかなかね〜。
本当に楽しそうにやってます

ボールが返るって事が成長として感じられるからテニスは面白いんでしょうね。
運動神経の塊です、彼女
今日はこんな感じ!!
ちなみに今、横で塚田がテンパッています。
(・・・寝ちゃうからいけないんですが。)

あれ!今 「帰るか」 と言って立ち上がりました。
・・・寝るなこれは。
塚田への応援メールお待ちしています。