こんにちは。
私の体の80%はラーメンで出来ている。
と言いたいくらい最近またラーメンが好きな成澤健司でございます。
どうなのですかね?
僕の体型は?
まずいですね。
今年のおおきな目標としてダイエットを抱えているのですが
一向に進行しない・・・
もう一度心を入れなおして邁進していくのです。
そういう意味で、あまり長時間できないのですが、
水曜日にやっている社会人の方々がやるバレーは、僕の貴重な運動源なのです。
一時は廃部の危機もありました。
6人も集まらずに、バレーコートに3対3などという無謀なバレーもやってきました。
しかし、
部長である本多君が、それでも頑張り続けました。
人数が少ない中でも、毎週体育館に行き、やり続けました。
毎週メールを送付し
広報活動をし
少しずつ人数が増え続けて
今では、だいたい3チーム出来るくらい人が集まりました。
一生懸命やってくれている人がいるからこそ
その周りに人が集まってくる。
僕も毎回顔を出す事が出来ないのだけど
こうやってバレーができる機会が週に一回あるという事はとてもありがたいことです。
この話はある、そんなバレーをやったある水曜日の話です。
バレーが終わり、一緒に行っていた陽子と飯を食うために合流した雄ちゃんと
愛すべき「はち」でラーメンを食べ
家路に帰っている時。
もう自宅まで数百メートルの時
車の前を何か横切って行きました。
その姿を見て
「あダックスフンドだ!」
と思ったのですが、車の前を通り過ぎてこちらを見ているのです。
外に出てみましたが
周りに人影も無く
綱も付いてない。
迷い犬か?
そう思って少し後を追っていたのですが
一向に帰る気配がない
左目が少し白くなっているこの犬を
このままにしておいていいのか?
色々考えた結果
とりあえず連れて帰って
明日保健所に迷い犬の連絡が来てないか聞こうと思い。
そのまま車に乗せ家に帰りました。
お嫁様はびっくりしていましたが、
とりあえず一日保護しようという話になり
もしかしたらお腹空いてるかも
という事で、コンビニにドッグフードを買いに行きました。
明日の朝の分と、今日の分
2つ買い
家で与えると
一つを3秒かからずたいらげ
まだ足りなそうな顔をしてこっちを見ていました。
しかたないな。
もう一個あげてみましたが、
それも3秒かからずたいらげ
「あ〜やっぱり迷ってお腹空いてたんだ」
と思いました。
そうこうしていると
玄関の前に立ち
外に出たがるそぶりをし始めた。
しつけが出来ていて、
多分うん○を外でするのか?
一緒に外に出てみると
やっぱりうんもをして
おしっこをして
そのままブラブラ・・・
すると方向的には
拾った方向に歩き始める
「もしかしたら、拾った当たりが家なのかな?」
そう思って後ろを付かず離れず歩いてみることに
歩いている素振りも
途中おしっこをするものの
しっかりと目的の場所を目指しているご様子
「これはもしや?」
そのまま後ろを付いていくと
拾った場所から
少しだけ離れたところの民家にふらっと入って行った。
そこは明りが付いていて
玄関も犬が入れるくらい開けてありました。
「良かった、ここだな」
そう思って帰ろうとすると
車に乗ったおば様がちょうど入ってきて
「探してたんです〜ありがとうございます」
と声をかけてくれました。
いや〜無事に帰って良かったな!
犬を拾うという初体験をし
自分の中では奇跡の体験をしました
それが無事飼い主のもとに帰れた
良かったな〜
そんな一日が終える
はずでした。
何も言わずに家を出てきてしまったので
心配してるかな?
などと考えながら歩いて帰宅していると
目の前を
また黒い影が横切りました
しかも今度は
さっきのに比べて
デカイ・・・・
でもまさかな〜
なんて思いながら
横切った先の目を凝らしてみた
なんかいる・・・
それは黒くて何なのかもわからない。
しかもデカイ。
一応座って呼んでみた
するとデカイ黒い塊はこっちに向かってきた。
やっぱり犬だった
なんで?
初めて犬を拾ったのに
送り届けた帰りに
なんで又犬を拾うのか・・・
それでも、もしかしたら散歩しているだけかも?
当たりを見渡しても
12時過ぎの住宅地には
人影も無く
黒いラブラドールが一匹
そのままにして帰ろう
と思ったけれど
こんなデカイ犬を放置しておいていいのか?
そんな思いもあり仕方なく家に連れて帰る事に
家に帰ると
お嫁様は
「え??誰この子???」
まあそうでしょうね。
僕が拾ってきたのは
こんな子

ちょっと出て連れて帰ってきたのは
こんな子・・・・
そりゃ〜びっくりするはな・・・
人生初の出来事が
奇跡的に2匹も拾ってしまうとは・・・
最近嫁は
「夜外歩かないで」
と僕に言うのです。
まあ2匹の迷い犬
それぞれしっかりと飼い主のもとに帰って行きました!!