サムガク
スタッフたちの唄

2010-12-01

かなりお久しぶりでございます。
成澤健司でございます。
今日はお願いがありましてブログを書かせていただきました。

今学園の生徒たちが少しずつアルバイトを探したり、
アルバイトを始めたりしております。

がんばってアルバイトをしたいと思いながらも
一つ問題があります。

それは、この辺りならではの悩み・・・

移動手段でございます。


今全国から生徒たちがきておりますが
徒歩や自転車での移動が基本になっています。

ですが、アルバイトをしたり、探したりするには徒歩ではきつい・・・

だからせめて「自転車」が必要なわけです。

自分で用意できる子は自分で買ったり
自宅から持ってこれる子は自分で用意したりしています。

ですが、自宅が県外だった場合や
買うお金がない生徒などもいます。


今までそういう子にはスタッフがある自転車を貸してあげたりして対応してたのですが

さすがに26名の生徒となるともう貸し出す自転車がなくなってしまったのです。

そこで

ご自宅で眠っている自転車
いらなくなった自転車

などありましたら、ご寄付をお願いしたいと思っています

申し訳ないですが、修理しなくても乗れるものを希望いたします。


5台程度が欲しいと思っています。

このブログを見ていただいた方で
ご本人でもお知り合いでも構いませんので
ご寄付いただける自転車がありましたら
下記のメールアドレスまでご連絡ください。
narusawa@samugaku.com

なお、上田市内周辺でしたらこちらで取りに行くことは可能です。

よろしくお願いいたします。



18:43:17 - Staff -

自転車ありましたら・・・ への御意見

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2010-06-15

ど〜も!!
やっぱりナルはこれだよね!!
と言って久しぶりに会った友達には腹を必ず触られる成澤健司でございます。

こころの中で

俺は腹か!!

と思いながらも相変わらず太っている今日この頃。

皆様どうお過ごしですか?


ダイエットというのは

痩せる事ではなく

自分の理想とする体型に持っていく事だ!!と

ワンピースで活躍する「ブルック」ばりの
骨っ子スタッフ藤井が申しております。

彼は僕と身長はさほど変わらない。

けれど、体重は約3分の一・・・

分けてやりたいですね この肉を

さてさて前置きはこれくらいにして
今日は

写生大会なのでした。


前回の写生大会は

雨で激寒の中で敢行されました。

そして今回は
梅雨の中で
ギンギンの太陽の激暑の中で敢行!!

まるで北風と太陽ですよ。
そんな中でも
我が愛する生徒たちは
一生懸命写生していたのでございます。

いい写真がいっぱい撮れたので
今日は写真中心におおくりしたいとおもいやす。


とても素敵な公園です。


思わず青年も駆けるわけです!!



そこで猛獣も

美女を求めて暴れるわけです。


まず追うでしょうね。



そして、こうでしょうね。



からの

捕獲ですね。


捕獲からの

投げでしょうね。




とても気持ち良い天気の中で
ハイテンションでやってしまいました。
すいません。

そんな馬鹿なスタッフを横目に
生徒たちは一生懸命描いておりました。



絵がうまくてうらやましいどす。




木陰で気持ちよさそうです。




真剣な眼差し。
ええ男やわ〜





ジャニーズばりでございます。





そしてこの飛びきり笑顔


天気はやっぱり人の気持ちを左右しますね。
こんな気持ち良い天気には
こんな素敵な顔が溢れています。


僕も負けてはいられません。

芸術魂に火が付きました。


オブジェと共に
キャメラマンは無茶ぶりで
ヒロミにお願いしました。

それでは




マブダチ





でっかい母さん

体型までそっくりです。



ただ一人では寂しかったので



ブルック藤井と共に再チャレンジ



頑張ってみたものの
重い体は無理です。

これをやりたかったのです。

顔顔



いい感じです。




マブダチダチ

後ろで生徒が一生懸命絵を描いてるでしょうね。




そして、
デブとでっかい母さんと時々ブルック







からの
サザエさん






そして

彼がやるとブルック



そして
フィナーレ





やればできる。
僕がやれば









トトロでしょうね。




いい写真ばかりで
皆様の心が洗われ過ぎたと思いますので

最後はお見苦しいところでご勘弁を・・・


とてもいい公園
こんな家族もたくさんいました。



居るだけで元気になる。


みんなも一生懸命絵を描いて
僕は一生懸命芸術を追求し
周りには素敵な家族が溢れる。

とても良い一日でした。
20:05:48 - Staff -

出来るか?出来ないじゃなく!やればトトロにもなれる。 への御意見

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2010-06-07

こんにちは。
私の体の80%はラーメンで出来ている。
と言いたいくらい最近またラーメンが好きな成澤健司でございます。

どうなのですかね?
僕の体型は?

まずいですね。
今年のおおきな目標としてダイエットを抱えているのですが
一向に進行しない・・・

もう一度心を入れなおして邁進していくのです。

そういう意味で、あまり長時間できないのですが、
水曜日にやっている社会人の方々がやるバレーは、僕の貴重な運動源なのです。


一時は廃部の危機もありました。
6人も集まらずに、バレーコートに3対3などという無謀なバレーもやってきました。
しかし、
部長である本多君が、それでも頑張り続けました。
人数が少ない中でも、毎週体育館に行き、やり続けました。

毎週メールを送付し
広報活動をし

少しずつ人数が増え続けて

今では、だいたい3チーム出来るくらい人が集まりました。

一生懸命やってくれている人がいるからこそ
その周りに人が集まってくる。

僕も毎回顔を出す事が出来ないのだけど
こうやってバレーができる機会が週に一回あるという事はとてもありがたいことです。

この話はある、そんなバレーをやったある水曜日の話です。

バレーが終わり、一緒に行っていた陽子と飯を食うために合流した雄ちゃんと
愛すべき「はち」でラーメンを食べ
家路に帰っている時。

もう自宅まで数百メートルの時

車の前を何か横切って行きました。


その姿を見て

「あダックスフンドだ!」

と思ったのですが、車の前を通り過ぎてこちらを見ているのです。

外に出てみましたが

周りに人影も無く
綱も付いてない。

迷い犬か?

そう思って少し後を追っていたのですが
一向に帰る気配がない

左目が少し白くなっているこの犬を
このままにしておいていいのか?

色々考えた結果
とりあえず連れて帰って
明日保健所に迷い犬の連絡が来てないか聞こうと思い。

そのまま車に乗せ家に帰りました。

お嫁様はびっくりしていましたが、
とりあえず一日保護しようという話になり

もしかしたらお腹空いてるかも
という事で、コンビニにドッグフードを買いに行きました。

明日の朝の分と、今日の分
2つ買い
家で与えると

一つを3秒かからずたいらげ
まだ足りなそうな顔をしてこっちを見ていました。

しかたないな。
もう一個あげてみましたが、
それも3秒かからずたいらげ

「あ〜やっぱり迷ってお腹空いてたんだ」
と思いました。

そうこうしていると

玄関の前に立ち
外に出たがるそぶりをし始めた。

しつけが出来ていて、
多分うん○を外でするのか?

一緒に外に出てみると
やっぱりうんもをして
おしっこをして
そのままブラブラ・・・

すると方向的には
拾った方向に歩き始める

「もしかしたら、拾った当たりが家なのかな?」

そう思って後ろを付かず離れず歩いてみることに

歩いている素振りも
途中おしっこをするものの
しっかりと目的の場所を目指しているご様子
「これはもしや?」

そのまま後ろを付いていくと
拾った場所から
少しだけ離れたところの民家にふらっと入って行った。

そこは明りが付いていて
玄関も犬が入れるくらい開けてありました。

「良かった、ここだな」
そう思って帰ろうとすると

車に乗ったおば様がちょうど入ってきて
「探してたんです〜ありがとうございます」
と声をかけてくれました。

いや〜無事に帰って良かったな!

犬を拾うという初体験をし
自分の中では奇跡の体験をしました

それが無事飼い主のもとに帰れた
良かったな〜

そんな一日が終える



はずでした。



何も言わずに家を出てきてしまったので
心配してるかな?

などと考えながら歩いて帰宅していると


目の前を
また黒い影が横切りました

しかも今度は

さっきのに比べて


デカイ・・・・

でもまさかな〜

なんて思いながら

横切った先の目を凝らしてみた

なんかいる・・・

それは黒くて何なのかもわからない。

しかもデカイ。

一応座って呼んでみた

するとデカイ黒い塊はこっちに向かってきた。

やっぱり犬だった

なんで?

初めて犬を拾ったのに

送り届けた帰りに
なんで又犬を拾うのか・・・

それでも、もしかしたら散歩しているだけかも?

当たりを見渡しても

12時過ぎの住宅地には
人影も無く
黒いラブラドールが一匹

そのままにして帰ろう

と思ったけれど
こんなデカイ犬を放置しておいていいのか?

そんな思いもあり仕方なく家に連れて帰る事に

家に帰ると
お嫁様は

「え??誰この子???」

まあそうでしょうね。

僕が拾ってきたのは
こんな子

ちょっと出て連れて帰ってきたのは

こんな子・・・・


そりゃ〜びっくりするはな・・・

人生初の出来事が
奇跡的に2匹も拾ってしまうとは・・・

最近嫁は
「夜外歩かないで」
と僕に言うのです。

まあ2匹の迷い犬
それぞれしっかりと飼い主のもとに帰って行きました!!
20:02:05 - Staff -

こんな日があるとは・・・ への御意見

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2010-05-25

こんにちわ。
成澤健司でございます。

以前
「渉君の小説を作ろう」という授業がありました。

短い小説を
好きな本の
頭の一行と
終わりの一行を
使って間を想像して創っていくというもの。

そんな中
成澤大のお気に入りの作品を紹介します。

彼の名は


そう

藤井雄一郎


それでは彼の作品を紹介いたします。



「蹴りたい背中」  作者 綿矢リサ 改 藤井雄一郎

さびしさは鳴る。
どうやら僕のさびしさには音がある。

「ヴィーン、ヴィーン」

これが僕のさびしさの音。

机の上に置いてある。
手のひらサイズの黒い奴。
これが僕のさびしさの音の元凶だ。

あ、ほら今も。

「ヴィーン、ヴィーン」

三年半も使っている
僕の黒いケータイが
ブルブル震えてメールの着信を告げていた

僕の携帯には、
ろくなメールがこない。

僕がそれを一番よく知っている。

受信BOXを開けばよくわかるんだ

僕に一番メールをくれるのは、
ずっと前に東京でホテル代わりに使った
漫画喫茶なのだ。

このもう場所もよく覚えていない
もう行くこともないであろう

その漫画喫茶が僕の一番の親友だ。

他は、携帯会社のお知らせくらいだろう。

どちらからのメールだろうか?

僕はいつものように、
携帯で唯一の丸ボタンを
適当に連打して、受信BOXを開いた

そこには、
意外にも未登録のアドレスが表示された。

ん?

予想外の出来事に体の動きが止まった。

本の数秒の間に
戸惑いと
少しの嬉しさが交錯する

件名を見て
その戸惑いの方の気持ちが高まった









「明日のシャイニングウィザードの件です」

件名にはそう書いてあった。

なんだそれ?

とりあえず開いてみると
「メルマガで配信した通り
あながは、当「漫画喫茶 武藤」の
10周年記念企画で
全会員の中から一人選ばれた会員様です。
特別賞といたしまして、当店オーナーの
武藤敬司より
シャイニングウィザードをする権利を贈呈させていただきます」
そう書いてあった。

武藤?



漫画喫茶 武藤?

あのプロレスラーの武藤の店なのか?



どうやらメルマガとは違うアドレスで、
その実行委員が送ってきたようだ。

そうだ・・・

何年も前、
プロレス好きの友人と泊ったのが
この漫画喫茶だった事を思い出した。

思い出したのも束の間

「ド〜ン!!」

凄い音がした。

部屋の扉を突き破り
一人の男が飛び込んできた。


スキンヘッド

ひげ

黒のロングスパッツ

そして中腰のその男は
両手の人差し指と
小指を立ててキツネを作り
何度もその両手を口元に持って行っては
ゆっくりと
そのキツネを僕にかかげてきた。



やばい奴だ。

こいつは絶対やばい奴だ。
直感がそう言った。

そして、その顔にピンときた。

武藤だ・・・

紛れもない

武藤敬司だった。

武藤が扉を蹴破って入ってきたんだ。

武藤が家の扉を壊しやがった。

何だこいつ。
なんなんだこいつ。

だんだんと怒りが込み上げてくる。

いまだにキツネをかかげ続けている





武藤に
抑えきれない衝動があふれてきた。

あのBZ以来の衝動があふれてきた。

この
「背中を蹴りたい」

「この蹴りたい背中」

次の瞬間

僕は中腰の武藤の膝に飛び乗り

あの必殺技

シャイニングウィザードをくりだしていた。

右足が武藤の背中をとらえ
武藤は倒れた

気づいていないふりをして
何食わぬ顔でそっぽをむいたら、吐く息が震えた。

いかがでしたでしょうか?

明日から携帯のメールの件名は

「明日のシャイニングウィザードの件です」
でお願いします。笑

21:13:05 - Staff -

小説授業の巻 への御意見

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2010-05-11

お久しぶりでございます。
成澤健司でございます。

今日は写生大会に出かけましたが
残念ながら雨降り・・・

寒かったので途中で中断して帰ってきてしまいました。

非常に残念でございます。

ただ、来月は渉君が梅雨の切れ目の
バッチリ晴れているところを
セレクトして
写生大会を計画してくれるとのことなので

期待して待っていたいと思います。


さてさて
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
ブログに書きたいことがあったのですが、

なかなかここまで辿り着けずに
やっと今日辿り着く事ができました。

皆さま

「チェーンソーアート」

というのをご存知でしょうか?

日本ではそんなに馴染みのあるものではないのだと思いますが

スゲーんですよ。

僕が見たのは

大、中、小

三つのチェンソーを駆使して

ただの丸太が
形を変え
作品になり
命が吹き込まれるのです。

それを見せてくれたのは

同じ長野県出身の
ある男でございました。

彼との出会いは

去年の富山遠征の時でした。

ソフトボールをこころゆくままに楽しみ

温泉につかり

打ち上げをしている最中


ステージに一人の男が現れました。


少し緊張していたその男は

自分はここの卒塾生で

今チェンソーアートをやっていると話してくれました。

そこで、自分が作った作品を見せてくれて
みんなに紹介してくれました。

初めて見たので僕自身かなり感動して

発表が終わった後に
少し話をしました。

長野出身で
そこの富山の自立塾に入り
チェーンソーアートの魅力に触れ
富山に残り修行中とのことでした。

面白い男がいるんだな。

感心していました。

そして、今年も富山遠征で再開。

さらに僕は度肝を抜かれたわけです。

去年の作品もすごかった。

けれど、今年の作品はさらに凄い。

しかも今回は
テレビの取材が入っていて

作品を作るところを実演してくれました。

丸太に手を置き 精神を集中する

そこからけたたましいチェーンソーのエンジン音が聞こえてくる。

初めは何を作っているのか分からない。

けれど、大きなチェンソー

中くらいのチェーンソー

小さなチェーンソー

と使っているうちに

だんだんと形が現れてくる。

見ている時間は30分

何もしなければ長いと感じる時間も

だんだんと変わってくる

ただの丸太だったものが

作品として命が吹き込まれてくる瞬間を見ていると

あっという間に時間が過ぎていく。

出来た作品は



最後に写真でお見せします!笑

とにかく凄かった

ブログを思い出しながら書いていても

また興奮が蘇ってきました。

凄い人がいる

本当に心から思いました。

素人の自分が偉そうに言ってはいけないと思いますが

昨年の作品も覚えているのですが

今年の作品はある意味比べ物にならないくらいだったのです。


そこには間違いなく

彼の汗と努力がにじみ出ていました

確かに作品にも感動しました。

けれど、この努力が伝わってくることに

心からの感動を覚えました。

彼も凄いのだけど、彼の才能をはっきさせた


若者自立塾 宇奈月塾さん

凄い人を育てている

改めてスゲーと思いました。

因みにその実演してくれた作品は
ソフトボール大会一位の

「はぐれ雲」に送られました。

はぐれ雲さんも本当に僕は大好きな団体です。

ですが、欲しかった。

あの作品。

学校に飾りたかった。





そしたら、


前に作った作品を

なんと太っ腹にも

じゃんけん大会でプレゼントしてくれる!!!


燃えないはずはない


全力を込めてじゃんけんに挑みました。

サムガクでは昼の食器洗いは

スタッフも生徒も

関係なくじゃんけんで決める。

気持ちを込めてのじゃんけんなら

ほぼ毎日やっている。

ここで輝かずして
いつ発揮するのだ!!

気合いの一発!!!!!




残念ながら惨敗・・・・・






と思ったら



救世主登場!!!

その名は

元島生


見事じゃんけんに勝ち!!

実演してくれたものと
同じ作品をゲットしました!!


その作品がこちら


スゲーカッコよくないですか?

記念に

この作品を作ってくれた彼と
生さんとともに記念撮影

幸せな日でした。

そして、
これが大好きなはぐれ雲さんと
お揃いで置いてあるのも

また個人的は嬉しいところです。



宇奈月塾で育った若者が

作りだした作品が

はぐれ雲と

サムガクにある。


これからも末長く仲良くしていきたいです。

そして、僕も
僕らも

この二つの団体に負けないように

もっともっと

素敵な出会いを生み出していきたい。

そう思った富山遠征なのでした。
21:24:19 - Staff -

ずっと書きたかったこと への御意見

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