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スタッフたちの唄
2007-02-27
こにゃにゃちわでございます。
サムガクきってのメタボリッターこと成澤健司でございます。
なんといってもご飯がうまい。
だからついつい食べ過ぎて、食べ過ぎてこの有様です。
もしかしたら誰かがもう書いているかもしれませんが、自分なりに青春ってことで・・・
まあ辞書引いても出てくるのですけど、どうしても一般常識的にいってしまうと青春ってのは主に高校正や大学生に限定されているのでございます。
というか若い子に限定されている。
でも、絶対に青春なんていつでもいいと思う。
そして青春って凄く大切だと思う。
そういう期間を経て、色々な経験をして人間って成長していくものだと思う。
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そこで学び、鍛えられ、意地悪かも知れない社会に出てもしっかり自分を保ち生きていけるようになっていく。
だから絶対必要なんだ。
確かに基本的にはいい人が多いと思う。
でもさ、やっぱり自分と合わない人もいるだろうし、自分の正義が、その場では正義ではなくなるかもしれない。
それ以上に、本当に正義なのにそれがまかり通らない場面だってある。
理不尽だけどそうだったもん。自分で体験してきたからわかる。
でも、俺が俺でいれるのはやっぱり青春みたいなものがあって、つらいときもあったけれどそんな体験の中で鍛えられて、逃げかたやたぶらかす方法を覚えて自分を守ったりする方法を確立していったんだと思う。
まだまだ足りない部分は多々あるけれど、それでもわたり歩いていけるだけの体力をそこでもらったんだ。
その体力が無い人が今たくさんいる。
この前研修で言っていたけれど
「当たり前の事ができていない人が多い。当たり前の事を当たり前と思わずに教えていかなくてはいけない。」
でもこういうのは教えられるものでない。
だから自分で体験するしかない。
人から遅れていたって体験すればいいんだよ。
早い、遅いなんて関係ない。
年齢がプライドとなって邪魔しているなら、そんなもの早く捨てちゃった方がいい。
聞くは一時の恥
聞かぬは一生の恥
言葉の意味はまるで違うかもしれないけれど、こんな心境。
人間色々いるんだもの。
時期だって色々だっていいじゃないか!
どっぷりつかって、どっぷり悩んで、人間を大きくしていって欲しい。
そんな事を思っている今日この頃でした。
2007-02-09
こんにちは。
おそらく長野県で一番早くに春を感じている男成澤健司でございます。
2月と言えばもう春ですよね。
キャップ長岡の元に奉公に来て今年で早5年を迎えました。
そんな私に舞い込んできた困った仕事。
車座集会でお話をするという任務。
弱音を吐かないようにしていたけれど、出てくる弱音を抑えきれずにいました。
当日は15名くらいの方々に囲まれてお話をさせていただき、1時間もしゃべり続けました。
年齢層は20代から70代。
自分なりに、初めてなりに一生懸命話しました。
結果
その後の感想で
「わたしゃ〜何の事だかサッパリわかりませんでした。」×2
そりゃそうだ。
そうですよ。
話している本人が何を話しているのかサッパリわからなかったんですから。
反省しました。
伝えたい事をしっかりと明確に言えませんでした。
それでも自分では思ったよりも楽しめました。
最初で最後になってしまいますが、とてもいい体験をさせていただきました。
さあ今日もけっぱります!!
2007-02-03
僕は漫画喫茶が大好きです。
あの空間は誰にも縛られず、決められた時間の中だけれど色々なところにいけるわけです。
想像力と集中力の乏しい男でありながら、作者が渾身をこめて作った作品を読むと、海賊の一味になれたり、超能力者になれたり、死神になれたり、めちゃくちゃすごいバスケットボールプレイヤーになれます。
こんな顔面所有者の私が、モテモテになることもできるのであります。
心からリラックスできる。
あまりお金のかからない楽しみです。
うちのボスからすると勉強しろ!
と言われますが、漫画だって僕の人格形成の上ではなかなかのウェイトを占めています。
まあそんな事はいいのですが。
来週、なぜか松本でお話に行きます。
講演会ではなく、車座集会というものみたいですが、はっきり言って自信がありません。
私は、いたって普通のデブであり、ただ漫画好きで、自分の誇れる仕事はしておりますが、人前にたって話すような境地まで達しておりません。
最近の僕の名言で
「立場が人を育てる」
というのがあります。
視点を変えてみると、習うより慣れろ的ものだと思うのですが、本当に自信が無い。
自信が無い。
どうしよう。
どうしたい。
逃げられないので何とかしますが、困っています。
とにかく、自分がサムガクで働きどう変わったのか?
そんな事を話さなくてはならないらしいので、この土日。
ゆっくりじっくり己と対話してみます。
あ〜いうえお。