Jump to navigation
侍たちの唄
2008-08-20
皆さんこんにちは。
久しぶりの更新になります。
更新するかどうかも
非常に迷うほど
大きな壁にぶつかっている
不肖長岡です。
普段いろんなことを考えるのですが
基本飽き性なので
翌日にはそのことを大半忘れてしまい
いい意味でも悪い意味でも
「いい塩梅」な
脳みそなわけです。
「何も悩みがなくていいね」
よくかけられる言葉ですが
そう見えていても
中身は「白鳥の湖面下」であって
人一倍
様々なことに悩みとおしているのが
現実なわけです。
忘れられない
どうしても
頭の中から離れてくれないことも
間違いなくあるわけで。
睡眠時間は
元々ないのですが
本当に寝られない毎日が続いています。
寝てはいるんだけど
熟睡には至らないといったほうが近いですかね。
これは
俺の生き方に関わる問題です。
「生きる」事に関する悩みなら
俺はある意味「財産」だと思っています。
生きることが辛い
生きていることに意味を見出せない。
そんな相談は
日常茶飯事ですが
「いい財産持ってるなあ」
と感心することのほうが多いのです。
生きていればこそです。
生きてさえいれば
そこには何かが生まれるはずであり
それを人は
「希望」
と呼ぶんだと思うのです。
生きていることに意味など必要ありません。
生まれてきた以上
命を全うするまで
その日まで
いつ来るかわからない
その日まで
生きていけばいいんだと
俺はそう思っています。
そう
「生き方」には意味を持たせたり
理由をつけることは構わない。
でも
生きることには
何もいらないんです。
何もいらないと思うんです。
沢山の死別を経験して
考えに考えた結果
俺はそう思うようになりました。
そして
今も
強くそう思っています。
猛烈に
そう思っています。
これを読んでいる全ての方へ
一緒に生きましょう。
一緒に生きてください。
それが
俺の希望です。
乗り越えなくてはならない壁は
生きている至福について回る
「財産」です。
今回の壁も
大切にする決意ができたので
ここに記すことにします。
俺は生きようと思います。
明日からもずっと。