Jump to navigation
侍たちの唄
2008-10-15
みなさんこんにちわ。
今日は朝からうつ状態で
どうしても気持ちが上がらず
体育に向かう前に
何とか上げねばと思い
「天体観測」を大爆音でヘッドホンから
内耳にぶち込んで
完全に入り込んでいるところを
スタッフに見られ
「怖い・・・。」
とコメントされ
プライベートを垣間見られてしまった
不肖長岡でございます。
5回目の今人祭を10日後に控え
今までにない
学園祭ムードが
漂っているサムガクでございます。
この準備の時間には
様々なドラマが生まれます。
基本的には
人間同士の主義主張のぶつかり合いの連続。
人間不信になったり
怒りが際限なく湧き上がってきたり
とにかく衝突が生み出す
心へのストレスは
とてつもないわけです。
そこで逃げ出すことは
個人の人生の中では容易なんですが
こうした行事となると
そう簡単に逃げ出すことは出来ない。
そこでまたストレスがかかり
苦しむ。
それでも
人生と大きな違いは
ある程度の時間で
ゴールにたどり着くってことです。
たどり着いたとき
それまでの
衝突や争いや疑いに使ったエネルギーが
「経験」という名の財産に形を変え
達成感という
未曾有の心が満たされる状態を持ってくる。
その瞬間
間違いなく
人は「チェンジ」するのです。
それが集団のエナジーと共に
炸裂するわけです。
その瞬間が
俺は大好きで
学生時代
そして
教員時代も
常に学園祭に全力を注いできました。
この学園でも同じ。
生徒が少なかったときには
自分たちが汗を流した。
そして
涙も流した。
今年は
生徒たちが
その汗を流し
そして
素晴らしい感動の涙を流すのでしょう。
これ確定でございます。
是非皆様
学園に足を御運び下さい。
生徒が必死になって準備している
「影絵」
を見てやってください。
彼らが
また新しい
サムガクの歴史を築く瞬間に
御立会い下さい。
俺もなんかやろうかな。