皆さんおはようございます。
確認したところ
10月15日から
まったく更新してないことが発覚。
あまりにもずさんな自分の行いに
朝から反省仕切りの
不肖長岡でございます。
言い訳になりませぬが
学園祭の準備はもちろんのこと
来年度の助成金企画書作成
(これをやらねば来年のサムガクはないのも同然)
が
恐山のごとく
俺の目の前に積み重なっておりまして
ようやく
一つの峠を超えたところでございます。
疲れも結構ピーク・・・・。
しかも
宿直明け。
「今日こそは雨も降っているし、ランは中止だな・・。」
そう悩むこと30分。
「天体観測」に促されて
走り始めている俺。
振り返りますと
よくもまあ
このランニングが続いているもので。
これが今までの自分になりなかったものかと
後悔することと同時に
新しい自分とので出会いに
ウキウキウォッチな感じです。
それ以上に
ウキウキウォッチなのは
やっぱりうちの生徒たちです。
いやあ
たまらんですな。
くたびれてんですよ。
苦しんですんですよ。
迷ってるんですよ。
多分彼らが今まで
避けてきたり
逃げてきたり
見ない不利をしてきた
全てと
真正面から
ガチンコぶつかり合ってるわけですよ。
相撲協会もビックリなわけです。
(相撲は奉納がルーツですから論者ですが)
一人の生徒は昨日
かえりのSHRでこんな事を言いました。
「何か疲れるんだよね。本当。一日終わると
とにかくどっと疲れが出てばたんキュー。」
そこにスタッフの鋭いツッコミみが入ります。
「今まで動いてなかったからだ。」
一同納得。
数秒後
本人も納得。
「ああ、そうか!」
その後
意味深げな発言をする生徒。
「まあ、この学園祭が終わったら
また引きこもってやろうかなって思っているんですが」
そんな発言に
「また卒業が遠のくぞ。」
とスタッフからのツッコミ。
すかさず
一人の生徒が
強烈なツッコミを。
「ねえ、そういうのから卒業したら?」
笑うしかありませんでした。
あまりにも
図星で。
何かその光景を見たとき
彼にとっては
もう
過去は清算されているのだと。
そこまで来たんだって
なんだか嬉しくなりました。
やはり
学園祭には
とてつもない
「心の増強剤」
「精神のドーピング効果」
が入っているようです。
疲れながらも
逃げ出さずに
そこに立ち向かう理由。
それは
自分が集団に一人であるという自覚。
集団に育てられている実感を伴う
充足感。
いくら争っても
期限付きの全力投球の向こう側
その先にあるものは
間違いなく
心揺さぶられまくり120%
精神成長度200%
なわけです。
俺はそれを何度も経験してきました。
自分が見てきたもの
体感してきたものは
自信を持って
高田社長よりも
上手に
お勧めします。
彼らにそれをプレゼントできるだけで
俺は
嬉しくて仕方がないのであります。
さて
皆さんに
お詫びしてないことにも
気が付いてしまいましたが
先日の人間イキヂカラシリーズは
大変失礼いたしました。
天災ともいえる
公共機関の停止には逆らえませんでしたが
何か意味があるのだと
前向きに考えました。
しかしながら
皆様に多大なるご迷惑をお掛けした事を
遅ればせながら
法人代表として
深く謝罪申し上げます。
この企画は消えたわけでもなく
11月30日に
新装開店グランドオープンします。
スタッフたちの「消滅への陰謀」
に常に見舞われている
「ひとりごと。」でございますが
「えー。またやるつもりですか。
売れないんですよ。売りずらいんですよね―。」
と
側近にまで駄目だしされる企画でして。
俺としては
ずっと続けていくつもりでいるんですが
陰で笑うスタッフたちが
一番の営業マンでして
彼らの意見はちったあ聞かないと
事は始まりませぬ。
談慶師匠もご了解くださったので。
今年は
ひとりごと。ヤメ!
だから
「ふたりごと。」
にします。
そのポスター作りで
ちょっと遊んじゃいました。
大体こういうときは
ケンジとふたりで雑談するところから始まるんですが
基本ケンジは
俺を
どう貶めるか
どう辱めるか
しか考えていません。
しかし
それに悪乗りする俺もいけないんですが
結局
面白いものが出来るわけです。
今回も
生徒の協力もあって
何かいいものが出来そうな予感です。
これから
プレス用の写真はこれでいきます。
小出さんから
「ナガオカ 長い・・・。」
というコメントがきます。
御付き合いありがとうございました。