皆さんこんにちわ。
腹筋のSOSに
一抹の不安を感じながらも
家族の冷たい視線に負けず
今朝も大きなカウントをしながら
腹筋トレーニングをこなして
出勤した
不肖長岡です。
二日間に渉り
「はぐれ雲」塾長
江川君がサムガクで生活しました。
彼が何故に
サムガクに来たのか。
それはある意味謎でしたが
謎だからこそ
彼が来てくれたことに
相当の意味があるのだと。
ただただ感謝するだけであります。
他団体の長がわざわざ見に来てくれる
更には宿泊もしてくれるほどの
たいした学校ではないのですが
非常に楽しんでいただいたようで
こちらとしても一安心。
それ以上に
我々に大きな影響を与えて去っていきました。
「もうあの人は行ってしまいました。」
「何かとられませんでしたか?」
「いいえ。あの人たちは私たちを助けてくれただけです。」
「いいえ。あいつは大変なものを盗んでいきました。」
「え?」
「あなたの心です。」
まさにそんな感じなわけですよ。
あんな塾長がいる「はぐれ雲」の青年たちは
さぞかし幸せなんだろうなあと。
あまり他団体に強い興味関心が無い方の
私ですら
行って見たくなりました。
人との出会いは
やはり
人間を成長させます。
同じ場所にいつづけると
自分の足元の幸せに気づかなくなるのと同じで
その場にいる人々や
環境への感謝も薄れていくものです。
そこに
新しい風が吹くと
やはり人は気づかなかったものさえも
ちゃんと気づくことが出来る。
彼には心から感謝したいですね。
なにより
うちの「濃いーーー」スタッフたちと
なんら問題なく溶け込んでいる姿は
印象的でした。
江川君。また会いましょう。
そして
ありがとう!
案の定。
小出氏から御叱りのメールが。
男は黙って30行。
だそうです。
またオーバーしました。
先日のブログに対するコメントも
掲載始めます!!
Name : こいで
Message : 面白い話があります。
一昨年・・・
オーストラリアでは100年に1度の大干ばつに襲われました。
そして去年・・・また同じ大干ばつに襲われました。
ん・・・2年に1度かい!
神様の思し召しなんてそんなものです。
自然には勝てません。
そうなんですよね。
だからこそ
ちっぽけな命の
ちっぽけな悩みのよって
ちっぽけな人生を
台無しにすることなどないって
俺は思うわけです。