Jump to navigation
2008-08-12
タイトルに全く意味はないのでございます。
ただ、今高校生もカチューシャを付けてないのに
まだカチューシャを愛用する男がいたのですございます。
その名はワタル。
彼は髪型がぼさぼさだと必ずカチューシャをつけてくるのでございます。
俺の中ではかなりナシなので、それを指摘するとキレていました。
そして他のスタッフにも言われ続けると、自分のこだわりを諦めてカチューシャの代わりにタオルを使用しておりました。
まあタオルのが断然いいのでございます。
さて、皆さん気にしていただいている方もいると思うのですが、私人生で3回目の真面目なダイエットに取り組んでいたのでございます。
いや、いたのでは無く、まだ続行中ですので「いる」のでございます。
まあダイエットって言っても、自分に厳しく出来ない自分なのでありますから、長岡キャップのように自分を追い込んでやるのは無理でございます。
そして、崇のように「炎天下!!」の中で走れるようにはこの体はできていないので、それも無理なのです。
じゃあどうやって痩せるんだ?
と思っている方も多いと思いますが、私にはこの大きな体を生かした、基礎代謝という強い武器があるのでございます。
基礎代謝はゆうに2200を越えるのでございます。
そしてこの「炎天下!!」
蓄えが沢山あるので、それをもっている武器を活用して燃やしているのでございます。
後は夕食をこんにゃくと豆腐を食って我慢するという事をしているだけでございます。
と言っても、大人の事情で飲み会とかあるときは我慢ができないので、から揚げとポテト、ヤキトリなどは食うわけです。
そして、陽子ちゃんの誕生日には夜中にケーキも食べてしまうということまで・・・
御付き合いの時は喜んで付き合って食べ、
自分のわがままが許されるときには、こんにゃく豆腐!
そんな自分に優しいダイエットをしているのです。
ですが、結果が少しずつ出てきた?ようです。
確か始めたのは自分の体重が驚愕の120キロだったのを覚えています。
先ほどはかってみました。
結果は115.2キロ・・・・
20日で約5キロは中々の数字ではないでしょうか?
もともとお酒をそんなに飲まないので、夜はとにかく満腹になればいいのです。
寝れればいいので簡単に続けられます。
この調子で行こう!!と思っているのですが、今日の夜からはかなりの敵が僕に襲いかかるのです。
今日の夜から実家に帰ります。
するとどうでしょうか?
この巨体成澤をつくり上げた母、京子が楽しみに待っているのでございます。
久しぶりの愛息子の帰省・・・
京子はおそらく、僕の幸せな顔を見るために、僕の大好物(肉肉しく、そして脂っこいもの)をふんだん用意をし、僕の帰りを待ち望んでいるのでございます。
このピンチをどう潜り抜けるのか?
母の愛は時として、残酷なものですな。
一様電話では、ダイエット中とは言ってあるのですが、今までこういうことを続けられなかった僕を一番見てきた人ですから、どんな悪気の無い攻撃をしてくるかわかりません!泣
そんな母の愛に甘えることなく、自分を律して何とかして続けて行きたいと思っております。
さて、あまり関係ないことを書きすぎました。
今は一人でブログを書いています。
基本的にはもう御盆休みでございます。
それでも、ひだまり&サポステはまだ営業中。
なので何となく気まずさがあり、仕事をしているフリをしているのです。
それでも何ですかね?
B型の特性でしょうか?
こういう滅多に無い連休が重なると、B型は旅に出るようです。
大輔君は今喜多方でラーメンを食っています。
そして、ラブハンターとなり東北地方を愛を求めて彷徨っています。
キャップは、同窓会があるらしく第二の故郷に帰省中でございます。
部屋の汚さに定評があるカチューシャワタルも、かなり久しぶりに帰省し、うどんで泳いでいるようです。
さすがはしっかり者の遠藤さんは、おばあちゃんの家でおばあちゃん孝行中。
我らが兄貴上原さんは、今セミナー中。
プリティー陽子は、今日が同窓会なのにも関わらず、ギックリ腰をやってしまい、ひだまりで療養中。
あれ?そういえばストイッカー崇は?
行方不明ですが、おそらく筋トレかランニング中でしょう・・・
お金がかからなくていいですよ。
それぞれが、それぞれの休みの使い方をしています。
こうやって連休があるのは、盆暮れ正月くらいですから、しっかりとリフレッシュして欲しいものです。
最近は生徒も夏休みなので、自分のペースでやりたい仕事ができるんですが、時間があるので色々考えているのでございます。
このごろ考えていたのは
「自分と生徒の差」でした。
ぶっちゃけ、スタッフである自分がこんなことを言ってしまうのもいけないとも思うのですが、差なんてほとんど無いのだと思います。
年齢だってそう変わらないし、
頭の出来だって俺に比べればぶっちゃけ生徒のがいいと思います。
感受性だって、涙が枯れた男と言われている俺に比べれば素晴らしいものがあります。
字だってきれいな子も多いし
やさしさだってピカイチだし、
時間だって守れる
ギャグのセンスもいい子も多い
パソコンのスキルがでもかなわない
見た目もかなわない
考えれば、俺が生徒に勝っていることなんてないんですよ。
普段偉そうに俺はスタッフだ!!
なんて言ってますが、実際変わらないのですよ。
だけど、違う所と言えば生徒たちに比べて、俺のほうが生き方が少し器用なだけ・・・
不器用か、器用かだけなんですよ。
僕は親父に性格は似ていると思うんですよ。
親父は家にいたときは、無口であまり喋らなかったけれど、家の外では人をコバカにしたような言い方をして、周りの雰囲気を和ませていました。
息子が言うのは何ですが、ある意味人気があったんだな〜と感じたこともありました。
それでも、仕事ばかりの父親なので、そのことに気付いたのは18歳のころでしたが・・・
そんな遺伝子をたまたま頂けたので、僕自身も人付き合いに関してあまり苦労した事が無いのです。
努力をしなければうまく行かない人にとっては、うらやむのかもしれませんが、僕にはそれしかないので・・・
ただ、苦労したときもありました。
専門学校の頃は、東京に馴染めずにあまり学校の友達と馴染む事ができませんでした。
おそらく専門の頃の僕を知っている同級生達は、僕のことを真面目な人だと思っていたと思います。
そんな間違った印象を与えていたほど、うまく馴染めてませんでした。
また勤めていた頃も、移動した新しいお店で初めの頃は店長に嫌われていたので、自分の接客スタイルを全否定されたり、会社の上役との話を小耳にしてしまったときには「全然ダメだ」といわれてたり、自分のお昼休憩の時間なのに、掃除してろと言われて掃除していた時もあったりしました。
ただ、僕自身はその店長を非常に尊敬していました。
自分の接客スタイルにも自信を持っていたは持っていたのですが、店長の接客はやはり経験と努力に裏づけされた素晴らしいものでした。
最初は嫌われていると感じていながらも、それから店長の後を付いて、店長の接客をみて勉強しました。
店長はどちらかと言うと、企業人てよりも職人みたいな人で、見ていなければ、聞かなければ何も教えてくれなかったので、最初は冷たくされながらも学んでいきました。
全てを吸収することなんて無理でしたが、それでも努力しているうちに売り上げも付いてきて、いつしか店長も認めてくれるようになっていました。
半年位でわだかまりもとれ、よい御付き合いをしていただきました。
また、一緒に働いていた先輩達には恵まれていたので辛いときは支えてもらったりもしてきました。
話はそれてしまったのですが、僕もそれなりの苦労はしてきたのです。
だから順風満帆でただのほほんとしてきたわけでもないのです。
ココ一番でどうがんばれるか?
そこで辞めてしまえばやっぱり失敗だったと思います。
専門時代も、寂しかったですがバイト先の人たちが支えてくれました。
以前の仕事先でも、辛いときもありましたが先輩達に支えてもらいました。
どこに目を向けるか?
なのだと思います。
不器用にただ辛い事だけを考え、見続けてしまえば人間そんなに強いわけないのですから、辞めたくなります。
この辛い状況から逃げたいと思い、逃げちゃうと思います。
だけど自分の物差しでしか言えないのですが、辛い時だって自分を肯定してくれる人は必ずいるのです。
そこをしっかりと自分で見ることができるか?
SOSをその人たちに自分がしっかりと出す事ができるのか?
そこを器用にできるか?
不器用になってしまうのか?
それだけの差で、経験の差が生まれてきてしまうのだと思います。
途中で諦めて、失敗と言う経験をするか?
自分が納得いくまで続けて、とりあえず自分が成功と思える経験をするのか?
その差で、自分が自分を信じれるようになるでは無いかなと少し考えたのでございます。
だから生徒と僕自身差なんてほとんどない。
同じような経験はきっとみんなしてきている。
その中で、どこで自分がやめにするか?
ただそれの積み重ねだけだと思う。
よくサムガクでは何を教えているの?
て聞かれますが、そんなに大それたことしてないのです。
だから返答に困る。
うちではただ、諦めるなといい続けているだけな気がする。
生徒一人一人に
「お前だってけっこうできるんだよ」
て言うのを気付いてもらうまで、ただ待っているだけの気がします。
僕は残念ながら才能はあるのだと思っています。
僕はきっとイチローにはなれないし、松井秀喜にもなれない。
だけど、そうならなければ幸せにはなれないのか?
絶対にそうではないと思う。
社会は厳しいと言うけれど、確かに厳しいけれど
才能が無ければ生きていけないようには出来ていない。
ちょっと出来る自分自身だけでも持っていて、諦めることだけしなければこの社会で幸せに、自分が思い描くように生きていけると思う。
完全じゃないけれど、俺だって何とかなってるんだから
きっとみんなも何とかすることが出来るはず
そして、この生徒と会わない休み中
そんな自分と変わらない生徒たちの
スタッフであり続けるために
ダイエットに勉強に少しだけ努力している自分でございます。
昨日初めて知った自分ですが、本気を出せば200ページくらいの本は一日で読むことが出来るみたいです。
自分でびっくりしました。
ただ読んでみて、その本が自分のスキルアップにつながったのか?
と言われると
難しすぎて今の自分のレベルではあまり使えないこと
分からないことばかりでした・・・
まあドンマイです。
やり続けることが、きっと自分のためになるので・・・
今日の目標は今まで誰も書かなかったくらい非常に長いブログを書いてのせることでした。
かなりの大作に、意味分からない文章もあったでしょうし、話がへんな方向に進んでしまう事もあったと思いますが、最後まで御付き合いいただいてありがとうございます。
ただの自己満足でした。
そして、このブログを書きながら暑さに負けて「お茶のイエモン」を1.5リットルくらい飲んでしまいました。
そして体重をはかってきました。
116.6キロ
小出師匠が言っていました。
こういうことがまさに
「人生だな!」って事ですね。
驚く事に体内年齢は61歳。
さっき60歳だったのに・・・
まさに人生・・・
体内年齢はもう定年を迎えそうですが
気持ちでカバーです。
老体に鞭打ってがんばる次第です。
次のブログ更新いつになるかは未知ですが
最近また自分の中でスゲー言葉だと思った
成澤の名言
「あきらめと理解」について書きたいと思います。
それでは長々ありがとうございます。
この辺で失礼します。
よい盆休みを!!!
posted at 14:07:54
by
Staff
-