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2008-08-18
体調がなかなか良くならない
今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
なんですか?
この寒さは!
ついこの間まで
暑さでヤられていたのに
一気に寒くなってしまって
体が言うことを聞いてくれません。
今日はいつもと違ったキーボードを使っているので
使いづらくて困っちゃいますが、
頑張ります。
夏休みももう半分を切ってしまいました。
本当に早いものです。
6日ぶりのお休みをしっかり満喫して
リフレッシュしたいものです。
本日は前回の予告と
内容を変更してお送り致したいと思います。(眠れそうにもないので・・)
みなさんは「引きこもり」に
どんなイメージを持っていますか?
僕自身「引きこもり」の
定義なんて知らないし
知ろうとも思わないのですが、
確かにずっと家の中にいました。
外に出るのは
買い物と引きこもってしばらくして飼いだした犬の散歩くらい。
あとは好き勝手やっていたわけなんです。
イメージを持つ人の中で
昼夜逆転の生活で、
1人部屋の中でカーテンを閉め切り、
電気を点けずにテレビやパソコンの光で
生活している。
そんなイメージを持つ人もいるかと思います。
でも自分の場合は逆転という程の逆転でもなく、
カーテンは常に開けっぱなし、
意外と太陽と共に生活をしていることが
少なくありませんでした。
引きこもりといっても
その中身は少ない人の話しか聞いたことがなくても
多種多様で、
いろんなタイプがいるのです。
そんな中で同じ経験をしていた人の話を聞くと、
ほぼ共通している問題の中に必ず
「他人」が存在していました。
他人からどう見られているかによる恐怖とか、
他人と関わることの面倒くささとか、
自分本位にしろ
そこには必ず「他人」がいるのです。
なぜ急にこんな話をしたかというと、
いっぱしに生活している自分ですが、
やっぱりそういう感情から抜け切ることは難しいのです。
他人から逃げたくて逃げたくてしょうがない。
1人でいることの楽さを知っているから、
そっちへ転がりたくなる。
先週巻き起こしたプチ失踪も
その一端が見え隠れしていたのかもしれません。
正直言うと今は本当に全てを放り投げているに近い状態。
後でとんでもないことになることなんて
分かりきっているのに
放り投げている状態なんです。
5年「他人」を拒否した自分ですが、
1年半逃げずに「他人」の中に「い」続けた経験がある。
それが短かったからこんな状態があるんではなくて、
「他人」の中にいるのは苦しくて当然。
「他人」というものがほかの人よりも敏感に捉えてしまうだけであって、
その中での嬉しさや楽しさが
なくなったとか見付からないとかではない。
自分自身が見ないようにしているだけだ、
ってことを今一生懸命自分に言い聞かせている最中なのです。
こんな話を聞いて
安心する人、不安に思う人、
どちらが多いのでしょうか?
基本ビビリな自分なので
恐くて誰にも聞けないのですが、
両方あって当然でしょう。
それが人間なんです。
そうだから大変なんです。
でもその中で生きていくのです。
丸投げしてしまったから
この後のことは本当に恐い。
恐怖との闘いが待っているでしょう。
でもここで逃げてはいけない。
そうするとどうなるか、
これは自分の中に留めておきますが、
みなさんなら分かっちゃいますよね。
切ることは簡単、
繋がることは簡単、
でも、
もう一度繋げることは
難しいのです。
これは自分の実体験、
過去に自ら「他人」との繋がりを切った自分は、
古くからの友人というものが存在しません。
今どうしているかも、
連絡することさえもできません。
一度繋がったものを
もう一度繋ぐ術は
今の自分にはない。
だからこそ今の繋がりを大切にしなくちゃいけない。
なんて言うことは簡単なんですけどね、
本当に難しい。
常に意識していないとすぐに忘れてしまって
逃げたくなる。
自分が今出来ることよりもう少し頑張って、
残りの2週間を過ごす。
そして新学期、
ほんのちょっぴり成長した自分で迎えたいと思います。
今日はここらで閉じようと思います。
それではまた明日。
ありがとうございました。
posted at 00:44:57
by
Staff
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