サムガク
スタッフたちの唄

2005-05-31

昨日中学の友達からSAMULIFEを読んだと感想メールとその子の近況を教えてくれるメールが来た。その子は、美容師として松代で働いていて今年結婚した。結婚してすぐに旦那さんの両親と同居をしていて俺にはわからない苦労をしているのだろう。その日は家事、仕事のストレスから脱力感に見舞われ仕事を休んでしまったらしい。久しぶりに電話をしてみたら、やっぱりちょっと元気がなかった。けれど本を読んで元気になったよと言われ逆に僕自身が元気付けられた。その子自身性格上、世話好きで負担にならないように頑張ってしまいいっぱいいっぱいになっていた。自分の性格で自分を少し追い込んでしまったけれど、そこまでしなければそういう気持ちを持つことはいい事だと思う。現状に満足することなく、もう少しできるだろう。もっと頑張れる。と自分で思っていることだから。常にラインに突っ込んでいる、しかも日々の生活の毎日を・・・マジで偉いよ。
メールの最後には「なるは只者じゃないとは思ってたよ」と送られてきていたけれど、僕にとってはあなたの方がよほど只者じゃないですよ。つらい仕事をし、仲が良いとはいえ、家族になったばかりの人たちと共に生活をする。何処で気を休んでいるのか?それでもやっぱり幸せそうに見えます。少し休むことも大切だ、また今日から頑張っているだろう。頑張れアネゴ!!

posted at 19:30:18 by Staff -

侍なキモチ 成澤健司 への御意見

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