サムガク
スタッフたちの唄

2007-02-03

僕は漫画喫茶が大好きです。
あの空間は誰にも縛られず、決められた時間の中だけれど色々なところにいけるわけです。
想像力と集中力の乏しい男でありながら、作者が渾身をこめて作った作品を読むと、海賊の一味になれたり、超能力者になれたり、死神になれたり、めちゃくちゃすごいバスケットボールプレイヤーになれます。
こんな顔面所有者の私が、モテモテになることもできるのであります。
心からリラックスできる。
あまりお金のかからない楽しみです。
うちのボスからすると勉強しろ!
と言われますが、漫画だって僕の人格形成の上ではなかなかのウェイトを占めています。
まあそんな事はいいのですが。

来週、なぜか松本でお話に行きます。
講演会ではなく、車座集会というものみたいですが、はっきり言って自信がありません。
私は、いたって普通のデブであり、ただ漫画好きで、自分の誇れる仕事はしておりますが、人前にたって話すような境地まで達しておりません。
最近の僕の名言で
「立場が人を育てる」
というのがあります。
視点を変えてみると、習うより慣れろ的ものだと思うのですが、本当に自信が無い。
自信が無い。
どうしよう。
どうしたい。

逃げられないので何とかしますが、困っています。
とにかく、自分がサムガクで働きどう変わったのか?
そんな事を話さなくてはならないらしいので、この土日。
ゆっくりじっくり己と対話してみます。
あ〜いうえお。

posted at 13:10:39 by Staff -

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